映画『ストレイヤーズ・クロニクル』―メンズ写真館

気鋭のベストセラー作家・本多孝好氏が手がけた新感覚アクション巨編小説を、『アントキノイノチ』の瀬々敬久監督が描き出す、映画『ストレイヤーズ・クロニクル』。本作に登場する若手俳優陣鮮は揃いも揃ってNEXTジェネレーションを担うタレント揃い。その男性陣をキャラクター設定とともにご紹介。

チームスバル

昴 (岡田将生) (C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

昴 (岡田将生) (C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

昴 (岡田将生

未来が見える男。視覚と脳内神経の伝達速度が高度に発達し、相手の動きの先を読み、反応できるため、銃弾でさえかわすことができる。また見ただけで、すべての格闘技を習得できる。仲間を想う気持ちは誰よりも強いが、心の優しさが弱点でもある。

亘 (白石隼也) (C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

亘 (白石隼也) (C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

亘 (白石隼也

超腕力・無痛の男。筋力が異常発達し痛覚が麻痺しているため、自らの肉体を壊してしまうほどのパワーを発揮する。その力は大柄の男性を10メートル以上投げ飛ばすほどで、さらにナイフで刺されても痛みはほとんど感じない。昴とは固い絆で結ばれていたが、破綻して変貌してしまう。

良介 (清水尋也) (C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

良介 (清水尋也) (C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

良介 (清水尋也

超記憶力の少年。目にしたすべての事象を映像として脳内に記憶している。さらにその膨大な記憶から求める情報を瞬時に引き出すこともできる。スーパーコンピューターに匹敵する情報記憶検索能力を持つ。しかし、誰よりも繊細であり、また消せない記憶に悩まされているため引きこもりがちである。

隆二 (瀬戸利樹) (C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

隆二 (瀬戸利樹) (C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

隆二 (瀬戸利樹)

超高速の少年。速筋が異常発達し、通常の人間の視力では全く見えないほどの高速度で移動できる。里親の元で能力を隠し、ごく普通の高校生として暮らしていた。明るく能天気な性格で、チームのマスコット的存在。

チームアゲハ

学 (染谷将太) (C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

学 (染谷将太) (C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

学 (染谷将太

他種の生物やウイルスを共生させる遺伝子を組み込まれ生み出された。体内に致死率8 0%のウイルスとその抑制抗体を併せ持っている。そのため学が死ぬと抑制抗体がなくなり、ウイルスが拡散されてしまう。身体能力は極めて低く、車イスを使用。冷酷かつ非常識な存在だが、強烈なリーダーシップを発揮してアゲハを率いている。

壮 (鈴木伸之) (C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

壮 (鈴木伸之) (C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

壮 (鈴木伸之

チーターやバッタなどの遺伝子を組み込まれ生み出された。隆二と同じく超高速移動の能力を持つ。パワーもありボウイナイフも駆使するため、隆二よりも一枚も二枚も上手。陽気でノリのいい性格だが、実は迫りくる死を恐れている。碧を守ると決意する。

ヒデ (栁俊太郎) (C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

ヒデ (栁俊太郎) (C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

ヒデ (栁俊太郎

アルマジロや甲虫の遺伝子を組み込まれ生み出された。うろこ状に皮膚が変形し、拳銃の弾丸を弾くほどに身体を硬化させることができる。さらに長く鋭い爪は鋭利な刃物同様の殺傷能力を持つ。学に深い忠誠心を抱いている。

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映画『ストレイヤーズ・クロニクル』
6月27日(土)全国ロードショー

監督:瀬々敬久(『ヘヴンズストーリー』、『アントキノイノチ』など)
原作:本多孝好「ストレイヤーズ・クロニクル」集英社刊
キャスト:岡田将生、染谷将太、成海璃子、松岡茉優、白石隼也、高月彩良、清水尋也、鈴木伸之、栁俊太郎、瀬戸利樹/黒島結菜、豊原功補、石橋蓮司、伊原剛志
脚本:喜安浩平(『桐島、部活やめるってよ』“第37回日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞”)、瀬々敬久
音楽:安川午朗(『八日目の蝉』日本アカデミー賞最優秀音楽賞受賞、『どろろ』、『ヘヴンズストーリー』)
撮影:近藤龍人(『私の男』『桐島、部活やめるってよ』ほか)
アクション監督:下村勇二(『GANTZ』、『プラチナデータ』、『図書館戦争』)
配給:ワーナー・ブラザース映画

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