ノンスタイル井上、イケメン変身で依頼側からまさかの逆クレーム

ノンスタイル・井上裕介とアジアン・馬場園梓

ノンスタイル・井上裕介とアジアン・馬場園梓

『マトリックス』のウォシャウスキー姉弟が16年ぶりの完全オリジナル脚本で贈るSFアクション超大作『ジュピター』の公開を週末に控え、主演のチャニング・テイタム&ミラ・クニスよろしくセクシーさ全開でなりきったノンスタイルの井上裕介とアジアンの馬場園梓が登場し、トークショーイベントを行なった。

「セクシー過ぎてすいません」とのっけから飛ばす井上に対し、「馬場園、略してBBZです」と井上に負けじとネタを放り込む馬場園。お互い非常にそれらしくなりきっていたが、井上は「みなさんより三時間早く入ってます(笑)」と気合の違いを見せつけた。しかも、ケインになりきってみたら「実は金髪が似合うんじゃないか」ということも発覚したらしい。「今日は前に会った時よりも体が引き締まっている」と褒める馬場園に乗せられて「ケインに合わせて仕上げてきましたから」と決めポーズを出すも「大分チビですけどね」と厳しいツッコミを受け笑いを誘ってしまうのであった。

カッコよくなってどうするんですか

もちろんケインになってもお約束のポーズはやります

もちろんケインになってもお約束のポーズはやります

さらに「今日は意外にキマったという感じ。ワーナーのスタッフさんから“カッコよくなってどうするんですか”とまさかのコメントをいただきましたよ」とクレームがあったことも暴露し、さらに笑いを取る井上。また、映画について聞かれると「映像が半端ない。特にアクションや戦闘シーンは見入ってしまう。お金かかっているなという映像が満載」と絶賛。馬場園は「女性が求めている恋愛の部分がすごく詰まっているので、とっつきにくいイメージもあるかと思うけど、女性にもオススメできます」と恋愛視点でこのSF大作に太鼓判。

さらに、MCから「井上さん、ここで劇中のシーンよろしく馬場園さんをお姫様抱っこして、男らしいとこをを見せて欲しい!」とのフリには「いやいやいや、もうみなさんの頭のなかに浮かんでるでしょ?」と言いながら、取材陣の前で馬場園を華麗にお姫様抱っこ…とは行かず「危ない、落ちる落ちる!」と言う馬場園をよそに、「あーっ! あーっ!」と必死に持ち上げつつ魂の叫びを続ける井上。「これ…ロケで持った丸太より重かったよ!」と涙目になる井上は、さらに「股関節の方をやりました」と悲しい続報が…。

井上さん、お姫様抱っこ中 ※罰ゲームではありません

井上さん、お姫様抱っこ中 ※罰ゲームではありません

「アクションシーンはもちろん、男の子がワクワクするような未来溢れる映像がいっぱい。目で耳で楽しんで欲しい」(井上)、「恋愛の部分とか、ジュピターのドレスがすごく可愛い。あとはチャニング・テイタムの筋肉美ですからね。ホルモンを溢れだして返っていただきたい」(馬場園)と最後にそれぞれ作品をアピールし、イベントを締めくくった。


映画『ジュピター』
3月28日(土)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他 全国公開

【ストーリー】
全人類は、宇宙最大の王朝に支配されていた!
人類の危機を阻止するため、身分の違う二人が、宇宙最大の王朝を相手に戦いを挑む。

地球で冴えない生活をしている普通の女性ジュピター・ジョーンズ(ミラ・クニス)。ある日何者かに襲われ、突然現れた強靭な戦士に助けられたジュピターは、自分が宇宙最大の王朝の王族だと知らされる。彼女を助けた強靭な戦士の名はケイン(チャニング・テイタム)。遺伝子操作によって狼の遺伝子を持って生まれた、遠い星の最下級の戦士だ。王朝では3人の継承者たちが支配権を争っていた。彼らは亡き母と同じ遺伝子配列を持つジュピターが、生まれ変わりとして引き継ぐ地球を狙っていた。10万年前から支配してきた全人類を、今まさに滅ぼそうとしているのだ。身分の違いから、決して結ばれない運命のジュピターとケインが、人類の危機を阻止するため宇宙最大の王朝を相手に戦いを挑む。

脚本/監督:ウォシャウスキー姉弟
製作:グラント・ヒル、ラナ・ウォシャウスキー、アンディ・ウォシャウスキー
製作総指揮:ロベルト・マレルバ、ブルース・バーマン
出演:チャニング・テイタム、ミラ・クニス、ショーン・ビーン、エディ・レッドメイン、ダグラス・ブース

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アーティスト情報

井上裕介

生年月日1980年3月1日(38歳)
星座うお座
出生地大阪府大阪市

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