生存確率ゼロ―。リーアム・ニーソン『ラン・オールナイト』日本版予告解禁

(C) 2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

(C) 2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

ニューヨークは今、街中が敵となった

96時間』でアクション俳優の道を切り開いたリーアム・ニーソン主演による、アクション・クライム最新作『ラン・オールナイト』。この度、日本オリジナルの予告編とポスターが到着し、その一部が明らかに。

自らの家族を守るため、マフィアのボスの息子を殺してしまった主人公・ジミー(リーアム・ニーソン)。報復の舞台はニューヨーク。マフィア、買収された警察、最強の暗殺者、一般市民さえ信用できない。タイムリミットは夜明け。生き延びる可能性、ゼロ……ニューヨークは今、街中が敵となった。

ひと晩で展開するストーリーを“48晩”も掛け壮大なスケールで撮影された本作。地下鉄の駅で戦ったかと思えば、ビルの高層階からぶら下がったりと激しい格闘シークエンスをニーソン自ら練り上げ、やり遂げた。ともに逃走する息子・マイクを演じたジョエル・キナマンは「リーアムのこなす身体能力の高さにはもう驚かされるばかりだよ」と振り返る。

また、『アンノウン』『フライト・ゲーム』に続き今回で3度目のタッグとなるジャウム・コレット=セラ監督も「リーアムは文句も言わずに何でもやってくれる。前作ではケーブルでぶら下げたり、僕は彼にあらゆることをやらせたんだ。そして、この映画では、更に多くを要求した。そのすさまじい展開をきっと楽しんでもらえると思う」と明かしている。


映画『ラン・オールナイト』
5月16日(土)全国ロードショー

監督:ジャウム・コレット=セラ(『アンノウン』)
脚本:ブラッド・イングルスビー(『ファーナス/訣別の朝』)
出演:リーアム・ニーソン(『シンドラーのリスト』『フライト・ゲーム』)、ジョエル・キナマン(『ドラゴン・タトゥーの女』)、ビンセント・ドノフリオ(『ジャッジ 裁かれる判事』)、エド・ハリス(『ポロック 2人だけのアトリエ』『めぐりあう時間たち』)

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

リーアム・ニーソン

生年月日1952年6月7日(66歳)
星座ふたご座
出生地

リーアム・ニーソンの関連作品一覧

ジョエル・キナマン

生年月日1979年11月25日(38歳)
星座いて座
出生地スウェーデン

ジョエル・キナマンの関連作品一覧

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST