著名人がオススメ! 10代20代のうちに観たい映画【大原櫻子編】

同世代から絶大な支持を集める大原櫻子が、芸能界入りのきっかけにもなった映画体験を告白!

大原櫻子

大原櫻子がオススメする10代20代のうちに観たい映画

『サウンド・オブ・ミュージック』

『サウンド・オブ・ミュージック』

小さい頃はこの映画を観て毎日のように劇中歌を歌っていました。子どもたちと家庭教師が歌を通じて仲よくなる姿には、ハッピーになれます! 有名曲ばかりなので、映画を観ながら口ずさんでしまう人も多いのでは?(笑)

(C) 2006 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

『A.I.』

『A.I.』

小学校1年生くらいの頃に観たのですが、生まれて初めて映画で泣きました。愛にあふれる作品。大切な人とちょっとしたケンカをしたときに観たら、そんなケンカなんてきっとちっぽけなものに感じるはずです。

『ハイド・アンド・シーク  暗闇のかくれんぼ』

『ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ』

私が女優を目指すきっかけになった映画です。ロバート・デ・ニーロの演技はもちろん、まだ子どもだったダコタ・ファニングのすごい表現力には本当に魅了され、「私も芝居をしたい!」と心の底から思いました。

『アバウト・タイム 愛おしい時間について』

『アバウト・タイム 愛おしい時間について』

タイムトラベル能力のある青年が、その能力で好きな人との仲を進展させるラブコメです。過去を少しずつ変えながら好きな人に近づきますが、うまくいかないことがほとんど。おちゃめな主人公が愛しくなります。

『アデル、ブルーは熱い色』

『アデル、ブルーは熱い色』

作品は約3時間という長さですが、全く飽きず、あっという間に感じました。女性同士のまっすぐな愛を描いていて、美しい描写ばかり。大人な作品ですが、愛とは何なのかをわかりやすく考えさせてくれます。

『バックコーラスの歌姫たち』

『バックコーラスの歌姫たち』

タイトルにもあるとおり、歌手のバックで歌う人たちに焦点を向けたドキュメンタリー映画です。嘘偽りなく、本音で意見したり、音楽を本気で楽しんでいる人たちのインタビューは、すごく刺激になりました。

『レオン』

『レオン』

私がこの作品に出会ったのは、ナタリー・ポートマンがヒロインを演じたのと同じぐらいの年の頃でした。内容自体もオススメですが、ナタリーの目で気持ちを表現する演技は、私には衝撃的と言えるものでした!

◆PROFILE

SAKURAKO OHARA/'96年東京都生まれ。19歳。映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』('13)のオーディションで5,000人の中からヒロイン役に選ばれ、映画デビュー。ヴォーカルを務めた劇中バンド名義でCDデビューも果たす。以降、女優と音楽活動を中心に、ラジオやCMでも活躍中。

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『HAPPY』

『HAPPY』

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アーティスト情報

大原櫻子

生年月日1996年1月10日(22歳)
星座やぎ座
出生地東京都

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