著名人がオススメ! 10代20代のうちに観たい映画【山崎貴 編】

感受性の強い時期に観ておくと未来が変わるかも。ヒットメーカー、山崎貴監督推薦の5本とは?

山崎貴 編

山崎貴がオススメする10代20代のうちに観たい映画

『ラブ・アクチュアリー』
『ラブ・アクチュアリー』

『ラブ・アクチュアリー』

親友の結婚相手に恋をした男のエピソードのように、傷ついた体験がどれほど人生の宝物になるのかを伝えてくれる作品です。酷い目に遭うこと、辛い思いをすることが、むしろ素敵なことだと感じられるようになります。

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『プラダを着た悪魔』

『プラダを着た悪魔』

ファッション映画のイメージが強いでしょうが、男性が観ても意外と勇気づけられる作品です。気難しいけど正しい上司と、仕事を通じて戦うことで得られる満足感や成長を描いているので、新社会人の方にオススメです。

『あの頃、君を追いかけた』

『あの頃、君を追いかけた』

年齢を重ねてから観るととんでもないノスタルジーに駆られる作品ですが、若い頃に観ると、人生を間違えずにすむかもしれません。人生を間違えないとは、自分の気持ちに素直な選択をする、後悔しないということです。

『ロッキー』

『ロッキー』

「今つまんないな」「これからもロクなことがないんじゃないかな」と思っている若い人にとって、生き方の指標になるものが込められている作品としてオススメです。人生の教科書として観てもらうといいんじゃないかな。

『フォレスト・ガンプ 一期一会』

『フォレスト・ガンプ 一期一会』

ある“生き方”の話ですね。観た人自身の生き方の基準点になるかもしれません。何が起こるかわからない人生というものを、本作で一度追体験することで、人生の可能性を信じることができるようになると思います。

◆PROFILE

TAKASHI YAMAZAKI/'64年長野県生まれ。'86年に白組に入社し、映画のVFXを担当。'00年に『ジュブナイル』で監督デビュー。以後、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ('05〜'12)や『永遠の0』('13)、『STAND BY ME ドラえもん』('14)、『寄生獣』('14)などがヒット。

『寄生獣 完結編』4月25日公開!

寄生獣

『寄生獣』

山崎貴監督が脚本とVFXも手がけるSFサスペンス2部作の後編。高校生の新一(染谷将太)とその右手に寄生する生物ミギーが、“パラサイト”と人類の壮絶な最終決戦に巻き込まれる。前編は4月29日レンタル開始。

(C)2015 映画「寄生獣」製作委員会

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アーティスト情報

山崎貴

生年月日1964年6月12日(54歳)
星座ふたご座
出生地長野県

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