映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』―「アイアンマン」ことロバート・ダウニーJr.の新画像解禁

(C)Marvel 2015

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『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』は、人類滅亡の危機を前に、アイアンマンこと“戦う実業家トニー・スターク”を始めとする“最強チーム”アベンジャーズの<愛>のための闘いを描いた、魂を揺さぶる感動のアクション巨編。

アイアンマンとして人類の危機を何度も救ってきたトニー・スターク。アベンジャーズの限界を誰よりも知る彼が最も恐れていること、それは<自分たちの手におえない敵が現れた時、だれが愛する人を守るのか…?>だった。スタークは禁断の平和維持システム、人工知能<ウルトロン>を誕生させ、脅威から愛する人を守るはずだった。愛なき人工知能が選択する“究極の平和”とは、平和を脅かす唯一の存在=人類の抹消を意味するとは知らず、思わぬ方向に…。人類滅亡の危機に再び結集したアベンジャーズは、人知を超えたウルトロンを相手に為すすべもない。それでも、彼らは愛する者を守るために立ち向かう!

5月1日の全米公開を目前に控え、現地ロサンゼルスにてインタビューを受けたアイアンマン役のロバート・ダウニーJr.。「トニーはあまのじゃくなところがあるよね。怖さを楽しんだり。そして、とてもエゴが強い。笑えるシーンもたくさんあるよ! 今回は“誰かに何かがあった時にも大丈夫なように”という意味合いを込めて人工知能<ウルトロン>を作り出したんだ。自分にとっての正義が全人類にとっても正しいことと思い込んでしまうことがすでに間違いなんだよね」と長年演じてきたアイアンマンや本作での役どころについてコメント。

監督・脚本はジョス・ウェドン。アイアンマン役のロバート・ダウニーJr.を筆頭に、スカーレット・ヨハンソン、クリス・ヘムズワースら豪華キャストが出演。さらに、ウルトロン役のジェームズ・スペイダー、謎の力を持つ姉弟役のエリザベス・オルセン&アーロン・テイラー=ジョンソンなど、新勢力も結集。世界中の都市を舞台に、奥深い人間ドラマと壮大なスケールのアクションが融合した、最強のエンターテインメントが幕を開ける―。


映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
7月4日(土)ロードショー

出演:ロバート・ダウニーJr./クリス・ヘムズワース/マーク・ラファロ/クリス・エヴァンス/スカーレット・ヨハンソン/ジェレミー・レナー/サミュエル・L.ジャクソン
監督:ジョス・ウェドン
製作:ケヴィン・ファイギ
原題:AVENGERS: AGE OF ULTRON
全米公開:5月1日
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

アベンジャーズ

アベンジャーズ

出演者 ロバート・ダウニー・Jr  クリス・エヴァンス  マーク・ラファロ  クリス・ヘムズワース  スカーレット・ヨハンソン  ジェレミー・レナー  トム・ヒドルストン  クラーク・グレッグ  ステラン・スカルスガルド  コビー・スマルダーズ
監督 ジョス・ウェドン
製作総指揮 アラン・ファイン  ジョン・ファブロー  スタン・リー  ルイス・デスポジート  パトリシア・ウィッチャー  ヴィクトリア・アロンソ  ジェレミー・レイチャム
脚本 ジョス・ウェドン
音楽 アラン・シルヴェストリ
概要 アイアンマンやハルクはじめスーパー・ヒーローたちによって結成されたドリーム・チーム“アベンジャーズ”を実写映画化する夢の企画がついに実現し、全米で空前の大ヒットを記録したSFアクション超大作。国際平和維持組織シールドで研究中だった四次元キューブが地球の支配を目論む邪悪な神ロキに奪われ、地球は史上最大の危機に直面する。長官のニック・フューリーは周囲の反対を押し切り、スーパー・パワーを持つヒーローを集めて最強チーム“アベンジャーズ”を結成することを決断、シールドのエージェントとなった魔性のスパイ、ナターシャ・ロマノフらとともにヒーローたちの招集に乗り出す。こうしてアイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルク、そしてロキの兄ソーがシールド本部に勢ぞろいするのだが…。

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クリス・エヴァンス

生年月日1981年6月13日(37歳)
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出生地米・マサチューセッツ・サドベリー

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生年月日1967年11月22日(50歳)
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出生地米・ウィスコンシン・ケノーシャ

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