ダチョウ倶楽部、映画イベントで仲違いからの…

「友達でーきーたー♪」も披露したダチョウ倶楽部

「友達でーきーたー♪」も披露したダチョウ倶楽部

和製リーアム・ニーソン!?

リーアム・ニーソン主演最新作『ラン・オールナイト』の公開を5月16日に控える中、“和製リーアム・ニーソン”を自称する寺門ジモンを筆頭にダチョウ倶楽部を招いたイベントが都内にて開催された。

そんな寺門は「リーアム作品の中でも一番リアルであり、最高傑作です」と本作を絶賛。しかし、N.Y.中を敵に回す=常に危機を意識した備えが必要だと肥後と上島に力説しはじめると、「いつでもどこでも生き残れるわ!」という反応に寺門もヒートアップ。急遽“ジモン流都会のサバイバル講座”のレクチャーが行われることになった。

肥後と上島のサバイバル力は…?

お題1:『犬と猫、どっちを取るべき?』

これに肥後は迷わず『犬』を選択。「母親が猫を飼っているが、自分が犬を飼っているから」とのコメントに、「お前すげえ!一瞬で頭の中に犬と猫が浮かんだんだろ?その瞬発力はすごい、サバイバル力が高い!」とすぐさま絶賛。

お題2:『有吉と土田、どっちかを選ばないと死ぬ』

このお題では、結果選べぬままタイムアップ。これには寺門も「遅すぎるよ!2人とも後輩だろ、何で選べないんだよ。」とダメ出し。さらには「このテストは心の中が裸になる、面白いなサバイバルって!」とジモン流コメントで、ご満悦。「どちらを選ぶかではなく、一瞬で判断することがサバイバルでは大切」と熱く語るのであった。

結局寺門への不満が…

すると、寺門に対し2人から不満が噴出。上島は「このテンションがめんどくさい!」、肥後は「ジモンが喋りすぎて打合せにならない!」と、先程までのテンションとうって変わって急に饒舌になる2人。肥後はさらに「銃を構えているリーアムが寺門、それから逃げている2人がまるで俺と上島のようだ」と畳み掛け、今の状況を映画のポスターに例えて解説。いつもと攻守を変えて上島が声を荒げ、今まで見ることの無かった新しいダチョウ倶楽部を見せる一面も。

そして、結果肥後と上島だけでなく、会場すらアウェイにしてしまった寺門は、その空気に耐えきれなかったのか、つっかかり取っ組み合いをはじめる3人。しかし、その流れで新ネタ「友達でーきーたー♪」を披露。いつものダチョウらしさを取り戻し、無事イベントを終了させたのであった。


映画『ラン・オールナイト』
5月16日(土)全国ロードショー

監督:ジャウム・コレット=セラ(『アンノウン』)
脚本:ブラッド・イングルスビー(『ファーナス/訣別の朝』)
出演:リーアム・ニーソン(『シンドラーのリスト』『フライト・ゲーム』)、ジョエル・キナマン(『ドラゴン・タトゥーの女』)、ビンセント・ドノフリオ(『ジャッジ 裁かれる判事』)、エド・ハリス(『ポロック 2人だけのアトリエ』『めぐりあう時間たち』)

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