ユンホ(東方神起)本格的スクリーンデビュー!EXOも絶賛!

 

 

4月27日に日本デビュー10周年を迎えた東方神起。韓国出身アーティストではあるが、日本に寄り添った活動でファンを増やし、海外アーティストの記録を次々塗り替えてきた。つい先日も、2度目の5大ドームツアーを完走したばかり。

その東方神起のリーダー、ユンホが、5月から公開される韓国映画『国際市場で逢いましょう』で本格的スクリーンデビューを果たした。

ユンホ(東方神起)の特別コメント映像

ユンホが出演する映画「国際市場で逢いましょう」

ユンホが出演する映画「国際市場で逢いましょう」

『国際市場で逢いましょう』は、朝鮮戦争の時代から現在までの、ある家族の物語を描いた作品。韓国では歴代観客動員数2位を記録した感動作だ。

主人公ドクス(ファン・ジョンミン)は、朝鮮戦争で南に逃れるさ中、父と妹と離ればなれになってしまう。「家長として家族を守ってくれ。いつか国際市場で逢おう」という父の言葉を信じ、釜山の国際市場の小さな店を守りながら、身を粉にして働く。韓国の激動の時代、何度も生死の瀬戸際に立ちながらもただ家族を愛し、家族を守った男の物語は、昔話ではなく、つい数10年前に起こっていたこと。祖父の時代の普通の人が生きた過酷な時代と、平和な現代への感謝。そして、家族の大切さをじみじみを感じる作品だ。

ユンホは、主人公ドクスがベトナム戦争に民間技術者として参加した際に出会った従軍兵、ナム・ジンを演じている。このナム・ジンは、現在も存命しているトロット(韓国の演歌)歌手。大ヒットを出した翌年に海兵隊に入隊し、ベトナム戦争へ。映画では、明るいキャラクターと歌で、激しい戦場にひとときの癒しを与える存在として描かれている。ドクスは彼に窮地を救われ、生涯のファンとなる。出番は少ないが、とても印象的な役で、そのキャラクターは、どこかユンホ本人に通じるところがある。「ナム・ジンさんじゃないですか?」とドクスにきかれた後に、ちょっとニヤけながらユンホが話す彼の出身地の全羅道方言がキュートなので、お聴き逃しなく。ユンホが「僕が行ける最高の場所にたどり着くまで泣かない」と亡き祖父に誓った話は有名だが、その祖父も朝鮮戦争で片目と片手を失っている。そんなユンホだけに、この作品で祖父の生きた時代を見て、感じることも多かっただろう。

韓国映画ファンだけじゃなく、東方神起ファンにも『国際市場で逢いましょう』をぜひ、見てほしい。泣ける作品なので、必ずハンカチ持参をおススメします。(文:坂本ゆかり)

クオン・サンウやEXOメンバーも絶賛!

 

 

国際市場で逢いましょう 上映情報

5月16日(土)、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート新宿ほか全国順次ロードショー
監督:ユン・ジェギュン
出演:ファン・ジョンミン、キム・ユンジン、オ・ダルス、チョン・ジニョン、チャン・ヨンナム、ラ・ミラン、キム・スルギ、ユンホほか
配給:CJ Entertainment Japan

(c)2014 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved.

国際市場で逢いましょう オフィシャルサイト

東方神起 オフィシャルサイト

このタグがついた記事をもっと見る

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST