まったり気分で映画鑑賞 − 雨の日はおうちを映画館に。−

天気のすぐれない日が多いこの季節に、印象的な雨のシーンがある映画をご紹介!

『リトル・フォレスト 夏・秋』

『リトル・フォレスト 夏・秋』

『リトル・フォレスト 夏・秋』

東北の豊かな自然が届ける明日への活力

東北の山間にある集落に暮らす少女の日々を、柔らかいタッチでつづる。集落は雨の多い盆地にあり、しとしと降る雨にぬれる緑に心が洗われる。橋本愛が主演を務め、自給自足に近いスローライフを送る少女を瑞々しく演じている。

(C) 「リトル・フォレスト」製作委員会

『きみに読む物語』

『きみに読む物語』

『きみに読む物語』

ベストセラー小説が原作の極上ラブストーリー

40年代の米国。休暇で田舎町を訪れた良家の娘と地元の青年が、家族の反対や戦争によって離れ離れになり、すれ違いながらも愛を貫く。7年ぶりに再会した二人が、降りしきる雨のなかキスをするシーンがひときわロマンチック。

(C) MMIV NEW LINE PRODUCTIONS,INC. ALL RIGHTS RESERVED.

『雨に唄えば』

『雨に唄えば』

ミュージカル映画の金字塔

ジーン・ケリーが雨の舗道で歌いながらタップダンスを踊るシーンが有名。スター俳優と新進女優の恋を、トーキー移行期のハリウッドの裏事情を交えてコミカルに映し出す。

『シェルブールの雨傘』

『シェルブールの雨傘』

傘屋の娘と工員の青年がたどる悲恋

せりふがなく、歌のみで構成されたミュージカル映画。雨の港町を色とりどりの傘が行き交うシーンなどカラフルな映像が美しく、カトリーヌ・ドヌーヴの美貌にもうっとり。

『ショーシャンクの空に』

『ショーシャンクの空に』

監獄で見つめ続ける希望の光

えん罪で投獄された銀行員が、希望を忘れずに過酷な刑務所生活を生き抜いていく人間ドラマ。脱獄した彼が自由の喜びをかみしめ雨空を仰ぐ姿は、胸が熱くなる名シーンだ。

『図書館戦争』

『図書館戦争』

岡田准一主演のSFアクション

国家のメディア検閲が合法化された社会で、読書の自由を守る“図書隊”が戦う。新人隊員と教官の恋愛も盛り込まれ、訓練中に襲う暴風雨が二人を近づけるカギになる。

『羅生門』

『羅生門』

人間の醜い業を鋭く活写

第24回アカデミー賞で日本映画初の名誉賞(現在の外国語映画賞)を受賞した、黒澤明監督作。土砂降りの羅生門の下、男たちが3日前に起きた殺人事件のてん末を語る。

『いま、会いにゆきます』

『いま、会いにゆきます』

亡き妻と過ごす梅雨の6週間

「雨の季節に戻って来る」と謎めいた言葉を残して病死した妻が1年後、夫と息子の前に現れる。竹内結子と中村獅童が共演し、公開当時の“純愛ブーム”にも乗り大ヒットした。

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