映画『天才バカヴォン』のイベントで、キレッキレのレレレのおじさんに驚愕

(左から)金田朋子、FROGMAN、レレレのおじさん

(左から)金田朋子、FROGMAN、レレレのおじさん

ナンセンスギャグというジャンルを確立し、そのシュールな笑いで全国の少年少女の心を鷲掴みにした赤塚不二夫の代表作“天才バカボン”。その初長編アニメ映画化となる『天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~』のイベントを実施が実施され、悪の総帥ダンテの子分・レスター役を演じた金田朋子とFROGMAN監督が登壇した。

声優界の野獣?

この日、追加声優として発表された金田は「声優界の野獣カモンっ!!」という呼び声とともに登場し、「こんにちは! 金田朋子なのだ! 41歳でバカボンのパパと一緒なのだ!」と挨拶。自身の役どころについては「人間役だし、この声だと悪役はあまりお話がこないので気合い入りました」と鼻息荒げにコメント。

その金田を「『のだめカンタービレ』のパロディで初めて会ったとき衝撃を受けました」と評するFROGMAN。イメージが違い過ぎて「金朋さんの声に合わせていたら、のだめがグチャグチャになりました(笑)」とコメント。そこですでに話のあった「バカボン」役に抜擢したという。そして、現場では気合い入りまくりの金田だったようで…。「あまりにも鼻息が多いから減らしちゃいました(笑)」と裏話を披露。

鼻息荒いキャラはビビビッ! っときた

しかし金田は「鼻息荒いキャラはビビビッ! っときたんです」と世代モロ出しの「松田聖子のビビビッと同じ」と力説。さらに、ゲスト登場したレレレのおじさんを煽るものの、まさかのキレすぎるダンスを見せつけられて「キレっキレっでびっくり!」と興奮気味。

FROGMANは「周りからは感動したとか、一部涙したとかという感想も聞きます。そういうつもりで作ったワケではないのですが(笑)、良い映画になっているので、ぜひ観てください!」と挨拶し、イベントを締めくくった。


映画『天才バカヴォン ~蘇るフランダースの犬~』
2015年5月23日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー

監督・脚本:FROGMAN (「秘密結社 鷹の爪」etc.)
出演:FROGMAN、瀧本美織、濱田岳、犬山イヌコ、岩田光央、上野アサ、澪乃せいら、FROGMANの愛犬、秋本帆華(チームしゃちほこ)、上島竜兵(ダチョウ倶楽部)、村井國夫
主題歌:大物アーティストなのだ
音楽:manzo
オープニングテーマ:チームしゃちほこ「天才バカボン」(ワーナーミュージック・ジャパン)
制作:DLE
制作協力:フジオプロ/日本アニメーション
企画協力:ぴえろ
製作:天才バカヴォン製作委員会
配給:東映

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アーティスト情報

金田朋子

生年月日1973年5月29日(45歳)
星座ふたご座
出生地神奈川県横浜市

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FROGMAN

生年月日1971年4月9日(47歳)
星座おひつじ座
出生地東京都

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