生ライブでRIP SLYME&RHYMESTERが『スター・ウォーズ』の日(5月4日)を盛大にお祝い!

RIP SLYME&ダース・ベイダー&ストーム・トルーパー&RHYMESTER

RIP SLYME&ダース・ベイダー&ストーム・トルーパー&RHYMESTER

ゴールデンウィークまっただ中の5月4日(月)、東京・六本木ヒルズアリーナにてJ-WAVEの番組と連動したイベント「J-WAVE present“STAR WARS DAY” TOKYO@Roppongi Hills」が開催され、『スター・ウォーズ』に縁のある(?)というRIP SLYME&RHYMESTERが登場し、フリーライブを開催。会場に詰めかけた約1,500人の観客とともに、「『スター・ウォーズ』の日」(May the force be with you=May 4th)を盛大に盛り上げた。

RIP SLYMEとストーム・トルーパーが合体!?

『スター・ウォーズ』でお馴染み、ジェダイのフードマントに身を包んだRIP SLYMEが登場するなり、会場のボルテージは早くも最高潮。「GOODTIMES」「楽園ベイベー(S.W Remix)」「熱帯夜」といった彼らの代表曲ほか、新曲の「この道を行こう」や「ピース」も披露された。途中、RYO-Zの呼びかけで何とストーム・トルーパーが3人登場するというサプライズもあり、観客をライブだけでなく演出でも楽しませていた。

RYO-Zは「自分ももちろんそこそこのファンで、シリーズは全部観ている。最近近所の某大手レンタルショップに行ったけど、スター・ウォーズを1巻も借りることが出来なかった。皆さんでしょ? 借りたの」と呼びかけ、『スター・ウォーズ』フィーバーっぷりを再認識。

さらに、MCを交えて「スター・ウォーズマニアの前に立つこと自体がドギマギする」(RYO-Z)、「子供の頃から観ている映画。どう繋がるのか楽しみ」(PES)とトークが盛り上がる中、今度はダース・ベイダーがストーム・トルーパーを引き連れて乱入。続いて、この後ライブを披露するRHYMESTERも合流し、フォトセッションが行なわれた。宇多丸は自前(!)のライトセーバーを手に登場し、会場を沸かせていた。

RHYMESTERが登場で“ちょうどいい”!

「皆さん、盛り上がってますかー!」とMCのアオリを受けると、詰めかけたお客さんはそれに応え、テンションも上がりっぱなし。そこに満を持してRHYMESTERが登場すると、その熱気は一気に爆発する。「俺が一番『スター・ウォーズ』好き!。この二人(Mummy-D&DJ JIN)に伝授中!!」という宇多丸のMCそこそこに「ライムスターズインザハウス(デイブ・マシューズver.)」「Still Changing」「ちょうどいい」「人間交差点」などを立て続けに披露し、曲名とMCを組み合わせた軽快なトークなど、短い時間の中でもまさに“King Of Stage”っぷりを見せつけた。

こちらのトークパートでは、新作について聞かれた宇多丸が「さすが、J・J・エイブラムス!」と口火を切ると、その『スター・ウォーズ』愛が止まらず、完全にMummy-DとDJ JINを置き去りに。さらに、新曲に絡めた来週のイベントもしっかり宣伝する抜かりのなさ。

その空気を一変させるべく、ここでもダース・ベイダーがストーム・トルーパーを引き連れて乱入。これには「怖い! 帝国軍の精鋭は、近くで見ると本当に威圧感がある」(宇多丸)、「最近観たばっかりだから、ほんとうに怖い」(Mummy-D)とマジコメント。するとダース・ベイダーから「RHYMESTERは良い帝国軍になれる」とまさかの太鼓判(?)が。

源-Minamoto-によるスペシャルメドレーで締め

このイベントのトリを務めるのは、映画音楽を中心に演奏する吹奏楽団「源-Minamoto-」による『スター・ウォーズ』のメドレー演奏。スペシャルなライトアップとともに行なわれる屋外での生演奏は迫力満点!

観客からの拍手喝采を浴び、まさにこのイベントを締めくくるに相応しい、『スター・ウォーズ』の壮大な世界観を彷彿とさせるパフォーマンスを披露してイベントを締めくくった。


★「STAR WARS READY FOR NEW ADVENTURE」特設サイト
└最新情報発信中

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
12月18日(金)全国ロードショー

監督:J・J・エイブラムス
制作総指揮:キャスリーン・ケネディ
脚本:ローレンス・カスダン
音楽:ジョン・ウィリアムズ
視覚効果:デニス・ミューレン

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST