茨城県非公認ゆるキャラ 納豆の妖精・ねば~る君が、エイプリルフール企画を実現させる

(C)2014 The Horns Project, Inc. All Rights Reserved.

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ダニエル・ラドクリフ主演、スティーヴン・キングを父に持つ、ジョー・ヒルの長編小説「ホーンズ 角」を、『ミラーズ』(08)、『ピラニア 3D』(10)で知られる新鋭監督のアレクサンドル・アジャがメガホンを取った『ホーンズ 容疑者と告白の角』。5月9日(土)の公開を前に、茨城県非公認ゆるキャラ 納豆の妖精・ねば~る君が宣伝隊長としての初仕事に就いた。

生予告披露、前売り券販売に大忙し

まず、宣伝隊長ねば~る君が挑戦した仕事は、他作品の映画を観に来た100人のお客さんの前で『ホーンズ 容疑者と告白の角』の見所を紹介する“生予告とトーク”。
何も知らないお客さんは、特製の角を付けたねば~る君が登場して驚きの様子。一生懸命伝えようと身振り手振りも交え「ラドクリフ君が演じたイグは朝、起きたら角が生えていたんだけど、僕も今日朝起きたら、角が生えていたねば~!」と自身の姿に重ねてコメント。

次にねば~る君が挑戦したのは、前売り券の“口売り販売”。前売り券を買いに来たお客さんに、なんと口から(!!)と前売り券を出すという荒技を披露。お客さんが「納豆大好き」と言えば、「嬉しいねば~!!」と勢いよく身体の伸ばして喜びを表現。角を付けたお客さんと記念撮影をし、ゴールデンウィーク最終日を飾るにふさわしいイベントとなった。

ちなみに、ねば~る君は「やっぱりライバルはふなっしーですか?」というあるいみいやらしい質問に「いつもみんなそうゆうけどライバルじゃないねば!」と悲しげな表情で答えていた。


映画『ホーンズ 容疑者と告白の角』(原題:HORNS)
5月9日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷他全国公開

監督:アレクサンドル・アジャ(『ピラニア3D』『ヒルズ・ハブ・アイズ』)
原作:ジョー・ヒル(『20世紀の幽霊たち』)
出演:ダニエル・ラドクリフ(『ハリー・ポッター』、ジュノー・テンプル(『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』『マレフィセント』)
2013年/アメリカ・カナダ/シネマスコープ/5.1ch/R15+/120分/字幕翻訳:高内 朝子

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