和気あいあいの試写から、ついには“ゆるキャラご当地PRバトル”が勃発か!?

しげの秀一原作による同名コミックの新劇場版3部作・第2弾『新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-』が5月23日(土)からの公開を前に、都内にて意外すぎるイベントが開催された―それは「ゆるキャラ限定試写会」。

「頭文字D」といえば群馬、ということで2014年のゆるキャラグランプリに輝いた「ぐんまちゃん」を筆頭に、関東近郊のゆるキャラ総勢9名、さらには「頭文字D」が連載されていたヤングマガジン出版社の講談社からカリメロも駆けつけた。男の世界を描いた硬派な物語とはまさに真逆のバトルが始まるのであった。

※映画を観ています

※映画を観ています

ご当地PRのように、上手い感想を言えるか?

映画を観た後は、彼らにとっておまちかねのPRタイム。映画の感想とPRのどちらが上手いか、にも注目が集まった。それぞれのご当地キャラは宣伝担当の方を伴って登場。映画についてアツく感想を語ってくれた。

群馬県:ぐんまちゃん

群馬県:ぐんまちゃん

群馬県渋川市:いしだんくん

群馬県渋川市:いしだんくん

栃木県佐野市:さのまる

栃木県佐野市:さのまる

★「ゆるキャラグランプリ2014」覇者:ぐんまちゃん「みんながカッコ良かったので、車の運転をいつかしてみたい!」
★群馬県伊香保温泉の宣伝隊長:いしだんくん「まだ興奮が冷めやらず(顔がおまんじゅうなのですが)ちょっとふやけ気味です!」
★いもフライの剣を持った佐野の城下町に住む侍:さのまる「栃木県を舞台に、さのまる号とバトルをして欲しい! その時はコップの水ではなく佐野ラーメンをこぼさないように走るよ」

栃木県栃木市:とち介

栃木県栃木市:とち介

栃木県大田原市:与一くん

栃木県大田原市:与一くん

茨城県水戸市:みとちゃん

茨城県水戸市:みとちゃん

★蔵の妖精:とち介「車は早くてカッコイイね!」
★那須与一がモデル:与一くん「ドリフトがカッコ良かったね。ラッピングカー“必中号”で96(9月6日)に勝負だ、ハチロク!!」
★憧れの黄門様の衣装を身にまとう女の子:みとちゃん「勢いがあってドキドキしたし、拓海くんがカッコ良かった! なつきちゃんも可愛かった♪」

埼玉県鶴ヶ島市:つるゴン

埼玉県鶴ヶ島市:つるゴン

千葉県成田市:うなりくん

千葉県成田市:うなりくん

神奈川県厚木市:あゆコロちゃん

神奈川県厚木市:あゆコロちゃん

★4年に一度行なわれる脚折雨乞(すねおりあまごい)の龍がモチーフ:つるゴン「すごい迫力、凄いスピード感! まるで自分が車に乗っているみたい」
★成田名物のうなぎ+成田空港の飛行機:うなりくん「成田の蒼い彗星、うなりくんです! 映画とても面白かった。僕も成田に帰ったら滑走路でドリフトの練習しなきゃ、うな。」
★厚木名産の鮎+B1グランプリ優勝のシロコロホルモンの豚:あゆコロちゃん「映画、とっても面白かったブー。でも…なつきちゃんの出演時間が少なすぎるブー!!!!!!!!!!」

最後はやっぱりみんなでパチリ。

与一君(右下端)の奥にいるのが講談社のカリメロ

与一君(右下端)の奥にいるのが講談社のカリメロ

関東圏を巻き込んで行われたこのイベント、最後は仲良く映画宣伝で締めるのであった。余談ではあるが、さのまるの切れ味はふなっしーにも負けず劣らずのキレッキレっぷり。しかも、鼻をヒクヒクさせるといういゆるキャラらしからぬ特技(?)まで披露するサービスも見せていた。


映画『新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-』
5月23日(土)全国ロードショー

原作:しげの秀一(講談社)
総監督:日高政光
監督:中 智仁
脚本:関島眞頼
キャラクターデザイン:羽田浩二
音楽:土橋安騎夫
製作:新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-製作委員会
講談社/エイベックス・ピクチャーズ/松竹/Sammy/ウルトラスーパーピクチャーズ
制作プロダクション:サンジゲン×ライデンフィルム
配給:松竹

■キャスト
藤原拓海:宮野真守/中里毅:諏訪部順一/高橋啓介:中村悠一/高橋涼介:小野大輔/庄司慎吾:阪口周平/武内樹:白石稔/茂木なつき:内田真礼/藤原文太:平田広明

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