映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、カンヌに降り立つ!

(c) Kazuko Wakayama

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ショーン・ペンも登場

5月13日に開幕した第68回カンヌ国際映画祭、2日目の14日(現地時間)に、特別招待作品に選ばれた『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が待望の上映を迎え、フォトコールと上映前のレッドカーペットに豪華キャスト陣と監督が登場。

ジョージ・ミラー監督と共にフォトコールに登場したのは、新マックスを演じたトム・ハーディ、女戦士フュリオサ役で強い女を体現したシャーリーズ・セロン、今までのイメージを一新する白塗りの男ニュークスを演じたニコラス・ホルトの4人。さらに、メイン会場で行われたレッドカーペット・アライバルにはイモータン・ジョーを演じたヒュー・キース・バーン、ジョーに捕らわれた5人の妻たち“ワイブス”から二人、トースト役のゾーイ・クラヴィッツ、フラジールを演じたコートニー・イートンも合流し、華を添える。

ひときわ注目を集めたのはパートナーであるショーン・ペンにエスコートされ、黄色のロングドレスで登場したシャーリーズ・セロン。強靱な女戦士とはうってかわったチャーミングな立ち振る舞いで、視線を一身に集めていた。


映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
6月20日(土)新宿ピカデリー・丸の内ピカデリー他 全国ロードショー

出演:トム・ハーディ、シャリーズ・セロン、ニコラス・ホルト、ヒュー・キース・バーン、ネイサン・ジョーンズ
監督:ジョージ・ミラー
脚本:ジョージ・ミラー、ブレンダン・マッカーシー、ニコ・ラソーリス

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