新宿の地下から、ゾンビが続々誕生!? ついには映画館を埋め尽くす?

「はい、ゾンビ集合!」

「はい、ゾンビ集合!」

クロニクル』での憂いを帯びた演技で注目を集め、『アメイジング・スパイダーマン2』で悪に堕ちるハリーを演じ、確かな演技力と繊細なルックスで“レオナルド・ディカプリオの再来”と言われるデイン・デハーンの主演最新作『ライフ・アフター・ベス』が “カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクション2015”にて、5月16日(土)より公開となった。

本作の公開を記念し、ゾンビパフォーマンスユニット“ZONBIENA(ゾンビーナ)”が新宿に登場。映画館で次々とお客さんをゾンビに変身させていった。ちなみにこの日は「代々木公園ゾンビウォーキング」なるイベントが昼間あり、本イベントの告知もそこでちゃっかりされていたのだ。

ゾンビ適性がある?=メイク映えする、ことらしい

ZONBIENAの二人は、映画館に来たお客さんを「躊躇せずにこっちにおいで」「ゾンビになるだけー。安心してね♪」と言葉巧みに誘惑。その早業で手早くメイクしていき、次々とゾンビを量産していく。最初は「コワイコワイコワい…」「うわぁ…けっこうガチでやってるね」というお客さんも、いざゾンビ化すると「うわぁ…すげぇ!ほんまゾンビ」「うわぁ! 面白い。初体験!」と大興奮。メイクが終わると「YOU、ナイスだね」「ゾンビが映える顔だね」とお客さんを褒めまくり。

本当にあっという間にゾンビ化させるZONBIENAさん

メイク道具がこちら

女の子もこのとおり。

完成後は「こんな感じです!」

「ゾンビにしてくださいって言って」とSっぽい2号さん

ちなみに、ゾンビメイクのポイントは「目の周りを黒くして、頬の下を黒くして。痩せている感じにする」ことだそう。普段彼らのメイクはもっと時間をかけるそうだが、「この手のイベントでは時間優先で」というマジコメントもポロリ。

最後には「はい、ゾンビ集合!」の掛け声とともにゾンビーズが集結。「カメラマンを襲うようなポーズで!」というリクエストのもと、記念撮影をしそのまま上映に突入していくのであった…。(おそらく、上映中横のお客さんを見ると、コワいはず)


映画『ライフ・アフター・ベス』
新宿シネマカリテにて公開中

【ストーリー】
主人公のザック(デイン・デハーン)は、最愛の恋人のベス(オーブリー・プラザ)を不慮の事故により亡くし、悲嘆に暮れていた。しかし数日後、思いがけない奇跡が起きる。ベスが墓穴から這い出して、家に戻ってきたのだ! ザックは彼女とは別れるつもりだったのだが、神様がやり直しのチャンスくれたと思い、これまで以上にベスを大切にしようと努める。しかし次第にベスがゾンビとして成長していく姿にザックは戸惑い、段々と心が離れていく自分に気づく。そんなとき、幼なじみのエリカ(アナ・ケンドリック)に出会い、きれいな生身の人間に惹かれはじめるザック。しかし、ゾンビになりかけているベスは、それを許さなかった…。

監督:ジェフ・バエナ(『ハッカビーズ』脚本)
出演:デイン・デハーン(『アメイジング・スパイダーマン2』)、オーブリー・プラザ(『スコット・ピルグリムVS邪悪な元カレ集団』)、アナ・ケンドリック(『ピッチ・パーフェクト』)、マシュー・グレイ・ギュブラー(「クリミナル・マインド」シリーズ)、ジョン・C・ライリー
2014年/アメリカ/ヴィスタサイズ/89分/原題:LIFE AFTER BETH

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アーティスト情報

デイン・デハーン

生年月日1987年2月6日(31歳)
星座みずがめ座
出生地米・ペンシルベニア・アレンタウン

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