箭内道彦が「愛すべきあの4人を、ただスクリーンに映すことであればできる」と語る最初で最後の監督作、映画『ブラフマン』ポスタービジュアル解禁

(C)2015 映画「ブラフマン」製作委員会

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パンク、ハードコアに留まらず国内のロックシーンの先頭を突き走ってきた、今年20周年を迎えるBRAHMANのドキュメンタリー映画『ブラフマン』(7月4日公開)。今や日本の音楽シーンにとってなくてはならない存在となった彼らだが、その内面はこれまで語られることはなかった。

そんな孤高のバンドBRAHMAN の果てなき求道、不撓不屈の20年を1台のカメラで抉りだすのは、箭内道彦。あらゆるモノの核を切り取り、そのモノの魅力を最大限に表現する稀代のクリエイティブディレクターが監督デビューを果たす。これまで、映画監督としてのオファーを固辞し続けて来た箭内が、「僕が知っている、ブラフマンの、愛すべきあの4人を、ただスクリーンに映すことであればできる。」と、イレギュラーなものとして受託した、最初で最後の監督作。箭内が見たBRAHMANの「人間」としての素顔。メンバーへの密着のみならず、家族や、古い友人の言葉も織り交ぜ、ありのままをあぶり出していく。初めて知る彼らの表情にきっとあなたは、時に笑い、時に胸を熱くするだろう―。

完成された本ポスターには、バックステージにいる4人を捉えた写真が使われており、まさしく「普段見ることのない4人」の姿が見て取れる。また、彼らの知られざる一面を語る語り手として、Hi-STANDARDギタリストであり、レーベル社長であり、ソロアーティストでもあるKen Yokoyama、さらにBRAHMANのボーカルTOSHI-LOWの妻で女優のりょう、そしてモデル・デザイナー・俳優として活躍する井浦新などの豪華語り手たちも明らかに。

4人との交友の深い箭内が見るBRAHMANの「人間」としての素顔。バンドの今、過去、未来。初代メンバーへの思い、家族や、古い友人の言葉も織り交ぜ、「人と人が、生きていくこと」を問いかける。箭内がたった1台のカメラに収めたブラフマンとは?−ノン・フィクションの「ブラフマン」が解禁される。


映画『ブラフマン』
7月4日(土) 新宿バルト9ほか全国公開

監督・撮影:箭内道彦
主題歌:「其限」BRAHMAN(トイズファクトリー)
出演:BRAHMAN(TOSHI-LOW、KOHKI、MAKOTO、RONZI)
語り:Ken Yokoyama、りょう、井浦新
配給・宣伝:プレシディオ

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アーティスト情報

箭内道彦

生年月日1964年4月10日(54歳)
星座おひつじ座
出生地福島県郡山市

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りょう

生年月日1973年1月17日(45歳)
星座やぎ座
出生地埼玉県鳩ヶ谷市

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