リーアム・ニーソン主演最新作『ラン・オールナイト』ヒットの影には、名プロデューサーのマイケル・タドロスあり!

(C) 2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

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現在絶賛公開中のリーアム・ニーソン主演最新作『ラン・オールナイト』。公開前のイベントでは、過去作全てを網羅するほどリーアムの大ファンであるという藤岡弘、と船越英一郎が「パーフェクト!」と絶賛。実際劇場でもヒットを飛ばしている本作だが、そこにはマイケル・タドロスという男の存在がとても大きいということをご存知だろうか?

タドロスは、これまでに『ダイ・ハード3』(95)、『アイ・アム・レジェンド』(07)、『シャーロック・ホームズ』(09)といった作品にプロデューサーや製作総指揮として関わってきたヒットメーカー。同じく製作を務めたブルックリン・ウィーバーは、「マイケル・タドロスはニューヨークじゅうで顔が利き、街を隅々まで知っている。彼がいなければ、望みどおりのロケーションでは撮れなかっただろうね」と作品におけるタドロスの重要度を語る。

『ラン・オールナイト』は、ニューヨークを舞台とし、親子がマフィア、買収された警察、さらには一般市民から逃れるために奮闘するバディ・ムービー。さらに、映画の終盤で、父親はたった一人で全ての決着をつけるため、戦いに身を投じることを決意する。タドロスは本作のお気に入りポイントを「私はもともと、マフィアのストーリーが大好き。この映画では、人生における決断が、自分の家族にいかに影響するかを描いている点がとくに気に入っている。人は自分の過去から逃げることはできるが、過去を消すことは決してできないんだ」とコメント。

『ダイ・ハード3』はニューヨークを舞台としたノンストップのアクションムービー、『アイ・アム・レジェンド』ではこちらもニューヨークが舞台、かつ孤独に奮闘する主人公、そして『シャーロック・ホームズ』ではホームズとワトソンのコンビが見せる息をもつかせぬ頭脳戦とアクション…とタドロスの今までのヒット作と幾つもの共通点がある本作。重厚なドラマの果てに待ち受ける衝撃のラストシーンをぜひ映画館で目撃して欲しい。


映画『ラン・オールナイト』
大ヒット公開中

監督:ジャウム・コレット=セラ(『アンノウン』)
脚本:ブラッド・イングルスビー(『ファーナス/訣別の朝』)
出演:リーアム・ニーソン(『シンドラーのリスト』『フライト・ゲーム』)、ジョエル・キナマン(『ドラゴン・タトゥーの女』)、ビンセント・ドノフリオ(『ジャッジ 裁かれる判事』)、エド・ハリス(『ポロック 2人だけのアトリエ』『めぐりあう時間たち』)

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