ダチョウ倶楽部・上島、映画の出演時間に反してFROGMAN劇場を乗っ取る?

(奥側左から)FROGMAN監督、ウナギイヌ、村井国夫、(手前左から)犬山イヌコ、瀧本美織、濱田岳、上島竜兵

(奥側左から)FROGMAN監督、ウナギイヌ、村井国夫、(手前左から)犬山イヌコ、瀧本美織、濱田岳、上島竜兵

誕生から間もなく半世紀―。シュールな笑いで全国の少年少女の心を鷲掴みにした赤塚不二夫の代表作“天才バカボン”初の長編アニメ映画化となる『天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~』が初日を迎え、監督・主演を務めたFROGMAN、瀧本美織、濱田岳、犬山イヌコ、上島竜兵(ダチョウ倶楽部)、村井國夫らが登壇し舞台挨拶が行なわれた。

「普通じゃつまらないので」とMCを務めたお笑い芸人・出雲阿国のフリに応え、演じたキャラクターの声での一言挨拶で幕を開けた。出雲から「一緒に住むなら?」と聞かれた瀧本が「私はパパについていきたいです。…めちゃくちゃになってもいいです(笑)」と発言し驚かせれば、犬山が「Mタイプですか?」とツッコミ。続く男性陣は3人とも「ママ」。「ママですよ。包容力もあるし、僕はドMですから」(上島)、「やっぱりママですよ。いいですね。ちなみに僕はドMです(笑)」(村井)と流れのままに大人の悪ふざけが早速炸裂。

実は、フランダースの犬もゲストに来ていたのである

実は、フランダースの犬もゲストに来ていたのである

「最近やってしまったバカなエピソード」では、監督の親交の深かった濱田がFROGMAN邸でやらかした“フルチン事件”の発言をキッカケに、「初めてフルチン…じゃない?…」(上島)、「僕が初めてフルチンを…(笑)…」(村井)とまたまたお笑いのノリで会場を湧かせる。

最後のPRになっても「上島さんもね…頑張ったと思いますよ?」という監督の言葉(フリ?)に上島が反応、おなじみの口論⇒キス芸を披露し、会場からは大きな笑いと拍手が。そしてその魔の手は「オマエがやるはずだったんだぞ!」と濱田にも。ここでもきっちり仕事をした上島は、おなじみのジャンプ芸も披露するなど、すっかり会場の空気は上島中心に。

「濱田岳笑い過ぎじゃねえか?」「うるせぇオッサンだな」

からの…、今やすっかりお馴染みのキス芸

しかし村井には「私はずっと出てますが、上島くんは2分くらいしか出てないんで(笑)」とイジられ「余計なこと言わないでくださいよ!」とタジタジ。

そんな中、「僕ができうる限りの全てを詰めた。観ていただければ…自分で言っちゃいますけど、その素晴らしさと面白さが伝わると思う」と監督のコメントと、瀧本の「友達にみんな拡散してなのだ!」で締め、賑やかな舞台挨拶の幕を閉じた。


映画『天才バカヴォン ~蘇るフランダースの犬~』
5月23日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー

監督・脚本:FROGMAN (「秘密結社 鷹の爪」etc.)
出演:FROGMAN、瀧本美織、濱田岳、犬山イヌコ、岩田光央、金田朋子、上野アサ、澪乃せいら、桃(FROGMANの愛犬)、秋本帆華(チームしゃちほこ)、上島竜兵(ダチョウ倶楽部)、村井國夫
主題歌:クレイジーケンバンド「パパの子守唄」(ダブルジョイ インターナショナル / ユニバーサル シグマ)
オープニングテーマ:チームしゃちほこ「天才バカボン」(ワーナーミュージック・ジャパン)
音楽:manzo
制作:DLE
制作協力:フジオプロ/日本アニメーション
企画協力:ぴえろ
製作:天才バカヴォン製作委員会
配給:東映

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

FROGMAN

生年月日1971年4月9日(47歳)
星座おひつじ座
出生地東京都

FROGMANの関連作品一覧

上島竜兵

生年月日1961年1月20日(57歳)
星座やぎ座
出生地兵庫県

上島竜兵の関連作品一覧

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST