『ハリー・ポッター』のJ.K.ローリング脚本デビュー作に、オスカー俳優エディ・レッドメインが出演決定

『ジュピター』のエディ・レッドメイン/(C)2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND VILLAGE ROADSHOW FILMS(BVI)LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.

『ジュピター』のエディ・レッドメイン/(C)2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND VILLAGE ROADSHOW FILMS(BVI)LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.

ワーナー・ブラザース映画が贈る、魔法界を舞台にした待望のアドベンチャー大作『Fantastic Beasts and Where to Find Them(原題)』で、アカデミー賞俳優のエディ・レッドメイン(2014年公開の伝記映画『博士と彼女のセオリー』で米アカデミー賞主演男優賞を受賞)がニュート・スキャマンダー役に決定したと発表された。ニュート・スキャマンダーはJ.K.ローリングが生んだキャラクターの一人で、魔法界では魔界動物学の権威として知られる人物。旅先で遭遇した数々の幻獣を記録に残し、のちにホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書「幻の動物とその生息地」を著している。

ワーナー・ブラザース映画クリエイティブ企画/国際製作部のグレッグ・シルバーマンは「エディ・レッドメインは、今の映画界をリードする実力派俳優の仲間入りを果たしました。そのエディを、J.K.ローリングが描く魔法の世界に迎えることができて嬉しく思っています。彼なら、本作のメインキャラクターであるニュート・スキャマンダーをみごとに演じてくれるでしょう」と期待を寄せている。監督を務めるデイビッド・イェーツはも「エディは度胸のいい俳優で、創意やウィットや人間味にあふれているんだ。エディと組めると思うと、今から楽しみで仕方がない。この新作でJ.K.ローリングのすばらしい世界を一緒に冒険できるからね。J.K.もきっと同じ気持ちだと思う」とコメント。

また、原作者のJ.K.ローリングは本作で脚本家としてデビューを果たす。今回の映画化にあたっては、世界的ベストセラーとなった「ハリー・ポッター」シリーズに登場させたニュート・スキャマンダーの人物像やその著書を深く掘り下げ、小説のなかで構築してきたユニークな魔法の世界をさらに膨らませる予定だとか。製作は『ハリー・ポッター』シリーズ全8作品を手がけたデイビッド・ヘイマン。J.K.ローリングとともに脚本にあたるのは、同シリーズ7作品を担当したスティーブ・クローブス。製作総指揮は同シリーズの後半4作品を手がけたライオネル・ウィグラムが務める。

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