園子温『ラブ&ピース』女子会で中川翔子「愛を持って接すれば、すべてがエナジーになる!」

中川翔子が女子限定試写会=女子会に登場

中川翔子が女子限定試写会=女子会に登場

写真:杉野正和(Kiitos)

鬼才・園子温監督の新たなオリジナル作品は、“愛”がテーマとなる『ラブ&ピース』(6月27日公開)。本作の公開を直前に控え、都内にて女性限定試写会が開催され、劇中でフランス人形の“マリア”として声の出演をした中川翔子がゲストが登壇。しょこたん流の「愛の形」について観客との熱いトークを繰り広げた。

園子温監督の映画について女子で語れるなんて最高ですね!

「マリアを意識した」という衣装で登場したしょこたんは「『ラブ&ピース』感動しましたね、泣けちゃいましたね!!」と語りかけ、撮影で使用された実際のマリアとも対面。さらに「園子温監督の映画について女子で語れるなんて最高ですね!」と出だしから興奮気味。

マリアと初対面で感動もひとしお

マリアと初対面で感動もひとしお

本作でオファーをもらい「大好きな園子温監督で、『TOKYO TRIBE』につづいてありがたく光栄な話」と嬉しさを語り、さらに「大事な場面もたくさんある中、マリアの歌声から合唱になるシーンとか、園子温監督がアドリブを任せてくれた部分もあった」と役者として信頼を受けていたエピソードも披露。「現場では怒られてみたいと思っていた」というしょこたんだが、実際の園監督は「すごく優しかった。映画で思っていたイメージとのギャップ感も素敵で、キュンと来ました」と驚きを隠せなかったよう。

また、完成した作品には「人間だから思える、大事な気持ちがぎゅっと詰まっている。子供はもちろん、大人の女性が観るといろんなところに共感できるし、日本版『トイ・ストーリー』のようでもあるし、ディム・バートンの世界のようでもある。園監督が特撮を撮ってくれたので、色んな角度から楽しめるし、観る度にじわっと来る映画。さすがすぎて、園さんの世界から抜け出せない」と作品に対する愛が止まらない。

いつもどおりの高すぎるイラストクオリティ

いつもどおりの高すぎるイラストクオリティ

私の知らないことに詳しかったり、尊敬できたら好きになる

また、当日は女性だらけということで愛について○×で迫る「ラブ&ピースチェック」も。

「夢を追いかける男が好きだ」「似たところがある人に惹かれる」「愛に一途な人間だ」「人生にたりないピースは愛だ」と質問が投げられる中、“男は夢があっても食べていけないとダメ”という回答の観客からみる現実感や、「私の知らないことに詳しかったり、尊敬できたら好きになる」というしょこたんの意見など、女子だから語れるぶっちゃけ話が次々と炸裂していった。

これにはしょこたんも「女子会、超楽しいですね!」とテンションアップ。「『愛』って、人類の一番の謎かもしれない。語りたくなる映画だし、孫ができたくらいにまた観たい。ちびっこたちを劇場に連れてきてください! 園子温監督デビューにはもってこいなので」と本作をPR。

さらに、愛は「エナジー」というしょこたん流の格言も飛び出し、「愛を持って接すれば、すべてがエナジーになる!」と最後まで愛について語りつくすイベントとなった。


映画『ラブ&ピース』
6月27日(土)、TOHOシネマズ新宿他全国ロードショー

長谷川博己、麻生久美子、渋川清彦、奥野瑛太、マキタスポーツ、深水元基、手塚とおる/松田美由紀
<声の出演>
星野源、中川翔子、犬山イヌコ、大谷育江、西田敏行

監督・脚本:園子温
主題歌:RCサクセション「スローバラード」
特技監督:田口清隆

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アーティスト情報

中川翔子

生年月日1985年5月5日(33歳)
星座おうし座
出生地東京都

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