エディ・レッドメインに続き、J.K.ローリング脚本デビュー作に、キャサリン・ウォーターストンの出演が決定

『インヒアレント・ヴァイス』のキャサリン・ウォーターストン/(C)2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC,AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED

『インヒアレント・ヴァイス』のキャサリン・ウォーターストン/(C)2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC,AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED

J.K.ローリングが描く魔法界を舞台にした『ファンタスティック・ビースト・アンド・ホエア・トゥ・ファインド・ゼム(原題)』で、キャサリン・ウォーターストン(『インヒアレント・ヴァイス』)がエディ・レッドメインと共演することが決定した。ウォーターストンはティナ(正式名ポーペンテイナ)という重要な役を演じる。彼女は、幻獣を探して記録する旅の道中でニューヨークに立ち寄った魔法生物学者ニュート・スキャマンダー(レッドメイン)と出会うことになる。

ワーナー・ブラザース映画クリエイティブ企画/国際製作部のグレッグ・シルバーマンは「キャサリン・ウォーターストンは『インヒアレント・ヴァイス』で才能を開花させて批評家筋、観客の両方から高い評価を受けた、今まさに注目のスター。弊社の2016年ラインナップでもっとも期待される1本である本作で、再び彼女をファミリーに迎えることができ、我々も大変喜んでいます」とコメントを寄せている。

製作は「ハリー・ポッター」シリーズ全8作品を手がけたデイビッド・ヘイマンをはじめ、J.K.ローリング、同シリーズ7作品で脚本を担当したスティーブ・クローブス、そして、同シリーズの後半4作品で製作総指揮を手がけたライオネル・ウィグラムが務める。本作は3D上映、IMAXシアターでの上映を予定しており、2016年11月18日より世界各地で順次公開。日本での公開は、2016年を予定。

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