竹内結子、七夕にストレートな個人的願いを明かすも「もっとちゃんと考えればよかった~」

(左から)書家の紫舟、竹内結子、大竹しのぶ

(左から)書家の紫舟、竹内結子、大竹しのぶ

ディズニー/ピクサーが贈る待望の最新作『インサイド・ヘッド』(7月18日公開)は、ピクター長編アニメーション20周年記念作品でもある。すでに全米公開されている本作は、公開3日間で9000万ドルを超える爆発的スタートを記録。“完全オリジナル映画”として歴代No.1の記録を塗り替える驚異的なオープニングも達成した。

7月7日の七夕に本作のプレミアイベントが開催され、日本語吹替え版キャストの竹内結子(ヨロコビ役)と大竹しのぶ(カナシミ役)が登場。さらに、主人公の5つの感情たちを漢字で表現した“漢字ビジュアル”が話題沸騰中の書家・紫舟も登場し、ライブ・パフォーマンスを披露した。

  • 七夕ということで浴衣で登場の竹内
    七夕ということで浴衣で登場の竹内
  • 大竹も同じく浴衣で登場
    大竹も同じく浴衣で登場
  • 書家の紫舟
    書家の紫舟
  • 紫舟によるパフォーマンス
    紫舟によるパフォーマンス
  • 外だけでなく、内側からも
    外だけでなく、内側からも
  • 完成した書がこちら
    完成した書がこちら
  • 七夕ということで浴衣で登場の竹内
  • 大竹も同じく浴衣で登場
  • 書家の紫舟
  • 紫舟によるパフォーマンス
  • 外だけでなく、内側からも
  • 完成した書がこちら

紫舟は「言語でしかないが、日本語が“書”という力と“映画”の力が混ざって、文化や言語の限界を容易に超えたのかなと思っている」と漢字ビジュアルについてコメント。カナシミは印象的だったので一番最初に書いて、最後に書いたヨロコビはとても悩んだんだとか。

実際披露されたのライブ・パフォーマンスでは、紫舟が和紙の表側、裏側まで使ってあっという間に作品を仕上げていった。そして「悲しかったわけでも嬉しかったわけでもないのに、ふとしたことに涙があふれることを経験した。振り返ってみると、自分の感情や心に嘘をついたり、蓋をしてしまっていたのかなと。それを教えてくれる涙は本物なんだろうなと思いました」と書について解説した。

七夕の願いは一体何?

竹内と大竹は、事前に掛け軸風の短冊に願いを記していた。大竹が「映画にちなんで…」というメッセージなのに対し、竹内は「紫舟さんの後で、今の大竹さんのメッセージもあるなかで申し訳ないです…」と、そこに書かれていたのは個人の願い。実は先の大竹も「もし個人的なことなら痩せたいとかあるけど…。カッコイイ女になりたい」と漏らしていたこともあり、「もっとちゃんと考えればよかった~」と恥ずかしがっていた。

竹内「私一人欲張りですいません…」

竹内「私一人欲張りですいません…」

最後にそれぞれ「映画を観ていくうちに身近な人だったり、自分の物語のように感じられるところがこの作品の好きなところ」(竹内)、「この映画を見れば、少しだけ大人になれるし、大人の人も優しい気持ちになれる」(大竹)と作品をPRし、イベントを締めくくった。


映画『インサイド・ヘッド』
7月18日(土)全国ロードショー

原題:Inside Out
全米公開:2015年6月19日
監督:ピート・ドクター
共同監督:ロニー・デル・カルメン
製作:ジョナス・リヴェラ
日本語吹替版キャスト:竹内結子(ヨロコビ役)、大竹しのぶ(カナシミ役)
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

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アーティスト情報

竹内結子

生年月日1980年4月1日(38歳)
星座おひつじ座
出生地埼玉県

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大竹しのぶ

生年月日1957年7月17日(61歳)
星座かに座
出生地東京都

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