インド映画『マルガリータで乾杯を!』の日本公開が決定。あわせてショナス・ボース監督とカルキ・コーチリンも来日

『マルガリータで乾杯を!』(C)ALL RIGHTS RESERVED C COPYRIGHT 2014 BY VIACOM18 MEDIA PRIVATE LIMITED AND ISHAAN TALKIES

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『きっと、うまくいく』や『マダム・イン・ニューヨーク』、『めぐり逢わせのお弁当』など、近年インド映画界の良質な感動作に、またひとつ、忘れられない珠玉の物語が加わった。

このたび日本公開が決定した『マルガリータで乾杯を!』は、観るものの魂を揺さぶる、生きる勇気に溢れた母と娘の成長物語。トロント国際映画祭2014にてNETPAC賞(最優秀アジア映画賞)を受賞するなど、海外の映画祭でも高い評価を得ている(原題は『Margarita, With A Straw』)。

公開に先駆けて「あいち国際女性映画祭」の招待作品として上映、ショナス・ボース監督、カルキ・コーチリンの来日も決定した。

脚本・監督(共同)を手がけ、障がい者が経験する性への目覚めや恋愛といったタブーにも真っ向から挑んだのは、若手女性監督、ショナリ・ボース。そして、とびっきりの笑顔でヒロインを演じたのは、インド生まれインド育ちのフランス人女優、カルキ・コーチリン。持ち前の魅力を発揮しながら、難しい題材を繊細に演じきった。


映画『マルガリータで乾杯を!』
今秋、シネスイッチ銀座他全国順次ロードショー!

<Story>
さまざまな壁にぶち当たっても素直な心で立ち向かい、キラキラと瞳を輝かせながら果敢にチャレンジを重ねていく、笑顔が魅力的な主人公・ライラ。生まれつきの障がいがあって身体は不自由だが、それをものともしない前向きな明るさと旺盛なチャレンジ精神、好奇心の持ち主。両親と弟、親友たちのサポートを受けながら大学に通い、青春を謳歌している。家族の中でも、常にライラを慈愛の眼差しで見守っているのが母。米国の大学に編入できるよう計らってくれた母と一緒に、希望を胸にNYへ乗り込んだライラだったが……。

監督・脚本:ショナリ・ボース
出演:カルキ・コーチリン、レーヴァティほか
2014年/インド/英語、ヒンディー語/カラー/ヴィスタ/5.1ch/100分/
英題:「Margarita, With A Straw」翻訳:石田泰子
監修・協力:松岡環
配給:彩プロ

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