太平洋戦争終結70年 戦争を知る

太平洋戦争期を題材にした作品を観て、改めて戦争と平和について真摯に見つめ直したい。

永遠の0

百田尚樹の小説をTVドラマ化

太平洋戦争で散った零戦パイロットを、向井理が演じたスペシャルドラマ。平成16年の夏。司法浪人中の佐伯健太郎(桐谷)は“終戦六十周年プロジェクト”を進めるフリーライターの姉、慶子(広末)に誘われて戦死した祖父、宮部久蔵(向井)について調べることに。かつての戦友たちから話を聞くうちに、二人は家族を守るため生還にこだわり続けた祖父が、特攻に臨むことになった真相に近づいていく。

永遠の0

永遠の0

好評レンタル中
前編、中編、後編(全3巻)
'15年・日
演出・製作/佐々木章光
原作/百田尚樹
出演/向井理、多部未華子、桐谷健太、広末涼子

(C) テレビ東京/テレパック

岡田准一主演の劇場版もCHECK

『永遠の0』

『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの山崎貴が監督と脚本を手がけ、井上真央、三浦春馬らが出演。VFXを駆使したリアルな戦闘シーンなどが話題を呼び、興行収入87億円超を記録する大ヒット作となった。

宮崎駿監督最後の長編映画

『風立ちぬ』

『風立ちぬ』

第二次世界大戦へと向かう世相を背景に、天才青年技師が最愛の女性を支えながら、戦闘機を設計する夢を追いかける。主人公の青年は実在した零戦設計者、堀越二郎と作家、堀辰雄をモデルにしている。

(C) 2013 二馬力・GNDHDDTK

はかなく散った青年たちの生きざま

『俺は、君のためにこそ死ににいく』

『俺は、君のためにこそ死ににいく』

太平洋戦争末期。出撃を控えた特攻隊員たちの苦悩を描く。特攻隊基地があった鹿児島県知覧で、隊員たちと交流のあった女性の実体験を、石原慎太郎が自身で話を聞いて脚本を執筆。製作総指揮も務めた。

戦艦大和の死闘をダイナミックに描出

『男たちの大和 YAMATO』

『男たちの大和 YAMATO』

'45年、東シナ海沖に沈没した巨大戦艦“大和”とその乗組員たちの運命を、終戦60年後、漁師をする生還者の回想としてつづっていく。反町隆史や松山ケンイチが、死を覚悟した乗組員役を熱演している。

日本と米国海軍による壮絶な知略戦

『真夏のオリオン』

『真夏のオリオン』

日本の潜水艦が米国の巡洋艦を撃沈した史実を基に、若き知将率いる潜水艦“イ‐77”と米海軍駆逐艦の息詰まる攻防が繰り広げられる。『亡国のイージス』の原作者、福井晴敏が監修と脚色を担当した。

竹野内豊が米軍を脅かす日本兵に

『太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男』

『太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男』

太平洋戦争末期のサイパン島で、4万5000人の米軍を翻弄した47人の日本兵の一人で、敵から“フォックス”と呼ばれ恐れられた大場栄大尉の実話を映画化。し烈なゲリラ戦を日米双方の視点で描く。

少年の視点から描かれる“家族の絆”

『少年H』

『少年H』

ベストセラーとなった妹尾河童の自伝的小説を実写化。第二次大戦期の神戸を舞台に、激動の時代を団結して生き抜いた家族の姿を映し出す。一家の両親を、実生活でも夫婦の水谷豊と伊藤蘭が演じた。

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