週末なに観た?洋画No.1オープニングはターミネーター最新作!

(C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

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SFアクション映画の金字塔『ターミネーター』シリーズに、アーノルド・シュワルツェネッガーがアイルビーバックした待望の最新作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』が7月10日(金)より全国737スクリーンで公開され、7月11日(土)&12日(日)の週末2日間で興行収入515,720,300円、観客動員352,748人という大ヒット。洋画ではNo.1オープニングとなり興行収入40億円へ向けての大ヒットスタートを切った!

週末、劇場には、30年間続く『ターミネーター』シリーズの往年のファンから、10代、20代の若い男女を含むあらゆる世代の観客が訪れ、大変なにぎわいとなった。入場者プレゼントとして全国の劇場でT-800スカルうちわが配布され、その写真とともに映画を鑑賞したことをツイートする若者も多数見受けられた。また、SFアクション映画の要素に加え、本作に描かれるT-800ターミネーターとサラ・コナーとの父と娘のような親子愛にドラマ性を感じた女性も多く見受けられるなど、老若男女問わずに人気を集めている。

また今週は、日本テレビ系などで主演のアーノルド・シュワルツェネッガーのインタビューの様子が放映されるなど、テレビでシュワちゃんを目にする機会も多そうだ。


映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』
7月10日(金)全国ロードショー!

監督:アラン・テイラー(『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』、「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズ)
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー(T-800役)、エミリア・クラーク(サラ・コナー役/「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズ)、ジェイソン・クラーク(ジョン・コナー役/『猿の惑星:新世紀(ライジング)』)、ジェイ・コートニー(カイル・リース役/『ダイ・ハード/ラスト・デイ』)、イ・ビョンホン(T-1000役/『G.I.ジョー バック2リベンジ』)ほか

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