世界最大のカルチャーイベント“コミコン” 今年の目玉はもちろんスター・ウォーズ最新作!

(C)2015 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved

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毎年のべ50万人を動員するといわれるサンディエゴ・コミコン。米カルチャー界最大のお祭りが今年は7月9日(木)~12日(日)に行われた。開始当初はコミックやSF映画、ファンタジー映画のプレゼンテーションが中心だったが、参加者の増加と共にコンテンツの幅を広げ、46回目の開催を迎え今や全世界にアピールする文化発信の場として多彩なプレゼンテーションが行われている。

今年、この世界最大のカルチャーの祭典で、超目玉と誰もが認めるルーカスフィルムの『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のプレゼンテーションが現地時間7月10日(金)5:30 PMよりメイン会場で超満員の6500名の観客を集めて行われた。

この日の最大のサプライズは、世界初公開となる3分30秒のメイキング映像。
固唾を飲んで映像を見つめる6,500人の観客は、誰もがこの記念すべき映像のお披露目に立ち会う幸運に恵まれたことに感謝していた。作り手も観客も、誰もが『スター・ウォーズ』を愛してやまない――それこそが、この作品が世界中から愛される理由であることを見事に証明した上映となった。

万雷の拍手に出迎えられ、監督のJ.J.エイブラムス、ルーカスらが登壇。そしてこの日、新たなキャストが紹介された。ダークサイドのキャラクターの登場である。それは同時に、カイロ・レンがダークサイドであることがついに明らかになったということである。その役を射止めたのがアダム・ドライバー、そしてハックス将軍役のドーナル・グリーソンとキャプテン・ファズマ役のグウェンドリン・クリスティと共に登場。『フォースの覚醒』の悪役が初めて公式に紹介された瞬間となった。

そして最後のゲストの登場では、キャリー・フィッシャーとマーク・ハミルに続いて3月の事故以来、初めての公式の場となるハリソン・フォードの名前がアナウンスされると、会場の興奮は頂点に達した。30年以上の時を経てルーク、レイア、ハン・ソロの3ショットが実現した映画史にとっても記念すべき瞬間となった。

もはや“映画”という枠を越え、オリンピックやサッカーワールドカップと並ぶ世界最大のイベントと目される「スター・ウォーズ」。新たなる3部作の幕開けとなる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の動きに世界が注目している。


映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
12月18日(金)全国ロードショー

監督:J・J・エイブラムス
制作総指揮:キャスリーン・ケネディ
脚本:ローレンス・カスダン
音楽:ジョン・ウィリアムズ
視覚効果:デニス・ミューレン

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アーティスト情報

ハリソン・フォード

生年月日1942年7月13日(76歳)
星座かに座
出生地米・イリノイ

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