ピクサー最高傑作といわれるの「インサイド・ヘッド」は早くもアカデミー賞最有力候補!

(C)2015 Disney/Pixar. 

(C)2015 Disney/Pixar. 

『トイ・ストーリー』以来、その斬新かつ感動的な物語で世界中の老若男女を魅了し続けてきたピクサー・スタジオの最新作『インサイド・ヘッド』が、ついに日本全国411スクリーンで公開し、初週2日間で動員約32万人、興行収入4億円を突破。シリーズ作品が目立つ強豪揃いの夏興行で、勢いよく大ヒット&洋画No.1スタートを切った。

この映画は、『モンスターズ・インク』を生み出し『カールじいさんと空飛ぶ家』でアカデミー賞を受賞したピート・ドクター監督待望の最新作。インスピレーションを受けたのは、愛娘の成長による変化。引っ越しをきっかけにふさぎ込み始めた明るい性格の実娘の内面の変化を捉え、娘への愛、家族への想いとともに愛情を注ぎ制作した渾身の一作。『トイ・ストーリー』のウッディとバズ、『モンスターズ・インク』のサリーとマイクはじめ、名コンビを贈り出してきたピクサー初の女性バディとなる“ヨロコビとカナシミ”を主人公に、無限に広がる頭の中を舞台に冒険を繰り広げる、感動の冒険ファンタジーで、子供時代を経験したすべての大人が共感できる物語。

週末、劇場にはカップルから家族連れまで幅広い客層が詰めかけ、満席の劇場が続出。親子で観た観客の中には、「娘と観に行った父親が泣きまくりだった」「思春期を迎えている子供たちにはぜひ観て欲しい!」と、違う視点で感動した観客も。また「ライリーに共感したのか、娘、声出して号泣。」など、それぞれの年齢や環境によって、まったく違う琴線に触れている様子も浮き彫りとなった。

さらに、世界中でも大ヒットとなっている本作。全米では、続編を除くピクサー長編映画の最高のオープニングを記録、強い口コミから公開3週目にして『ジュラシック・ワールド』『ターミネーター:新起動/ジェニシス』を破り全米No.1を奪取。英語圏の映画批評サイトROTTENTOMATOSでは、以前として98%という高得点が継続され、すでに次回アカデミー賞の有力候補であるとの声も上がり注目を集めている。

映画『インサイド・ヘッド』は全国大ヒット上映中。


映画『インサイド・ヘッド』
大ヒット上映中

原題:Inside Out
全米公開:2015年6月19日
監督:ピート・ドクター
共同監督:ロニー・デル・カルメン
製作:ジョナス・リヴェラ
日本語吹替版キャスト:竹内結子(ヨロコビ役)、大竹しのぶ(カナシミ役)
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

ピート・ドクター

生年月日1968年8月10日(50歳)
星座てんびん座
出生地米・ミネソタ・ブルーミントン

ピート・ドクターの関連作品一覧

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST