コミックでも明かされたことがなかった、チャーリー・ブラウンの初恋の相手とは?

(C) 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation.All Rights Reserved. PEANUTS (C)  Peanuts Worldwide LLC

(C) 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation.All Rights Reserved. PEANUTS (C) Peanuts Worldwide LLC

そのビジュアルの可愛さだけでなく、予想外の言動が話題を呼び、今では全世界で子供から大人まで幅広い世代に愛される国民的キャラクター“スヌーピー”そんなスヌーピーが初めて最高画質のCG/3D映画『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』となって登場する。

製作は、映画『アイス・エイジ』シリーズで知られているブルー・スカイ・スタジオ、音楽は日本中を席巻している『アナと雪の女王』を手掛けたクリストフ・ベックと豪華スタッフ陣が集結した。

映画では、スヌーピーとチャーリー・ブラウン、彼らを取り巻く仲間たちが織り成す心温まる物語が展開されるが、今回注目となるのがチャーリー・ブラウンの淡い恋模様。学校に転校してきた“赤毛の女の子”に一目ぼれしてしまったチャーリーがスヌーピーに背中を押されながら、なんとか声をかけようと奮闘する姿が微笑ましく描かれている。

実はこの“赤毛の女の子”は『ピーナッツ』の生みの親、チャールズ・M・シュルツが愛した女性をモデルにして誕生したキャラクター。コミックから登場しており、“頭から離れなくなるような人”“手が届かない存在”という片想いのシンボルとも言うべきキャラクターで、チャールズ・M・シュルツはコミックで彼女の顔を永遠に封印して見せていなかったのだ。

スティーブ・マーティノ監督は“赤毛の女の子”について「彼女は現実にいるような感じにしたかった。近づきやすい存在としてね。でも、シュルツが描いたあの美しいシルエットからは、いまだに刺激を受けているよ」と明かしており、手が届きそうで届かない、もっと身近な“マドンナ“として今回登場するようだ。


映画『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』
2015年12月4日(金)2D/3D全国ロードショー

監督:スティーブ・マーティノ
配給:20世紀フォックス映画

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST