映画「orange-オレンジ-」土屋・山﨑コンビが公開日まで秘密の『未来への手紙』を投函

(C)2015「orange」製作委員会 (C)高野苺/双葉社

(C)2015「orange」製作委員会 (C)高野苺/双葉社

現在「月刊アクション」(双葉社)にて連載中、コミックス既刊4巻で160万部を突破し、国内外に熱いファンを持つ話題の漫画『orange』。未来の自分から手紙が届くというファンタジックな世界観と、大切な人を亡くさないために、“今”を変えようともがきながら奮闘する姿、好きだからこそ相手の幸せを考えるという甘酸っぱい恋愛要素が共感を呼び、新たな形の「青春群像劇」として、世代・性別問わずに注目を浴びている今作が、ついに実写映画化が決定。

未来の自分から届いた手紙を元に、大切な人との未来を変えるために奮闘する主人公・高宮菜穂には、現在放送中のNHK連続テレビ小説「まれ」に主演中、”朝の顔”として、現在大注目の土屋太鳳、菜穂に想いを寄せながらも、母親の自殺によって心に深い傷を負っている転校生・成瀬 翔には、同じく「まれ」で土屋太鳳の相手役を務め、人気沸騰中の山﨑賢人が決定しており、現在“まれコンビ”として、日本中の注目を浴びている【20歳の2人】が再びタッグを組むことが決まっている。

さらに竜星涼、山崎紘菜、桜田通、清水くるみとフレッシュなキャストが集結!監督には長編映画初挑戦となる橋本光二郎を迎え入れ、原作の舞台となっている長野県松本市で大掛かりなロケを行うことも決定している。

今回、土屋と山﨑の二人は、クランクインに先立ち「未来の自分から手紙が届く」本作にちなんで、「未来への手紙」として「公開初日のお互いに向けて手紙を書く」セレモニーを行った。「今は伝えられないが、未来(映画の公開 初日である12月12日)でなら、伝えられること」を手紙に記した。

はじめは書き慣れない手紙に悩みつつも、和やかな雰囲気の中、徐々にペンを走らせお互いに向けての手紙を完成させると、封を閉じ、鍵の付いた“orangeポスト”へ投函! 本作の撮影の成功と大ヒット祈願をした。

「たいせつなものを失わないため」、それぞれの後悔と希望を胸に前へ進んでいく様を、圧倒的な注目度と、絶対的な 実力を持つキャスト陣が演る映画『orange-オレンジ-』

2015年12月12日全国東宝系にてロードショー

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