切なすぎる父娘の愛に涙する、映画『パパが遺した物語』の予告編が到着

(C)2014 FATHERS & DAUGHTERS NEVADA, LLC. ALL RIGHTS RESERVED 

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父と息子の絆を描く『幸せのちから』で、世界中を涙で包んだガブリエレ・ムッチーノ監督がNYを舞台に、トラウマを克服しようとする少女の成長物語を通して、小説家の父と娘のかけがえのない絆を描く、映画『パパが遺した物語』が、10月3日(土)より公開となる。

主人公は、過去の事件から心に傷を抱え、愛を見失ったケイティ。彼女はある出会いをきっかけに、小説家だった父ジェイク・デイヴィスの大ファンという青年と出会い、亡き父との思い出を辿り始める。次第に明かされていく、父と娘の純粋すぎる愛情と、無邪気だったケイティが変わってしまった理由。そして、父が遺作となった小説を通して娘に伝えようとしたこととはーー。親子の「この幸せな時間を1秒でも長く」という願いがスクリーンから溢れ、観る者の胸を強く切なく締め付ける。

今回はその予告編が公開となった。

ケイティには、『レ・ミゼラブル』のアマンダ・セイフライド。小説家だった父のジェイクには、『グラディエーター』でアカデミー賞®を受賞した名優ラッセル・クロウ。子供時代のケイティに扮するカイリー・ロジャーズの健気で可憐な姿から目が離せない。カーペンターズの名曲「Close to You」と共に贈る、時を超えて娘を見守り続ける父の大きな愛に泣く、この秋最高の感動作が誕生する。

<STORY>
小説家のジェイクは、溺愛していた7歳の娘ケイティと引き離されてしまう。交通事故を起こし、同乗していた妻が亡くなり、ジェイクも入院することになったのだ。7カ月後に退院したジェイクはケイティに、これからは「ずっと一緒」と約束する。20年後、大学院で心理学を学ぶケイティは、悲しい経験から人を愛することができなくなっていた。そんな時、ジェイクの小説を敬愛する作家志望のキャメロンと出会い、恋におちる。ケイティは過去と向き合い、新しい人生に踏み出そうとするが──。


映画『パパが遺した物語』
10月3日(土)新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー他全国ロードショー

原題:Fathers and Daughters
監督:ガブリエレ・ムッチーノ『幸せのちから』
出演:ラッセル・クロウ(『ビューティフル・マインド』)、アマンダ・セイフライド(『レ・ミゼラブル』)、アーロン・ポール(『ニード・フォー・スピード』)、クヮヴェンジャネ・ウォレス(『ANNIE/アニー』)、ダイアン・クルーガー(『トロイ』)、ジェーン・フォンダ(『黄昏』)、オクタヴィア・スペンサー(『ヘルプ ~心がつなぐストーリー』)
2015年/アメリカ・イタリア合作/116分/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/字幕翻訳:栗原とみ子
提供:ギャガ、読売新聞社
配給:ギャガ

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