『ジュラシック・ワールド』、緊迫の本編シーン映像が解禁

Chuck Zlotnick / Universal Pictures and Amblin Entertainment

Chuck Zlotnick / Universal Pictures and Amblin Entertainment

『アバター』『タイタニック』に次ぐ全世界歴代興収第3位の記録を始め、次々と記録を塗り替え続けている『ジュラシック・ワールド』。ついに5日に日本公開を迎え、週末興収ランキングでは、他作品を全く寄せ付けない圧倒的な強さでオープニング興行収入8億4,512万円を記録し、初登場堂々の第1位スタート、公開5日間にして観客動員100万人を突破し、記録的な大ヒットスタートを切っている。

今回、公開を記念して本編のシーン映像が解禁となった。

叔母であるクレアが最高責任者を務めるジュラシック・ワールドに遊びに来たザックとグレイの背後に新種恐竜インドミナス・レックスが迫る緊迫したシーン。恐竜好きで好奇心いっぱいの元気な11歳の弟グレイと、スマートフォンと女の子から目が離さない兄のザック。二人は恐竜を間近で見られるアトラクション「ジャイロスフィア」を楽しんでいる最中、檻から脱走したインドミナス・レックスに遭遇。それまで見てきた恐竜とは違い、自分たちに敵意を向ける恐ろしい姿に恐怖の表情を浮かべるグレイとザックは、その驚異を振り切るため、必死に走りだす。

撮影が開始すると同時に、監督のコリン・トレボロウは、ザック役のニック・ロビンソンとタイ・シンプキンスに兄弟の感情と関係の変化や、視覚効果を後から追加するための技術的な点を説明したという。

ロビンソンは「コリンにとって、ストーリーにおけるエモーショナルなシーンや技術的に必要な点などを僕たちが全て把握することが最優先事項だった。そうすれば、後は僕たちを殺そうとするCGの恐竜を追加する作業に専念できるからね。」と作品づくりの工夫を教えてくれた。

「ニックには実際にタイくらいの年の弟が2人いて、タイにもお兄さんがいるから、2人はすぐに本当の兄弟のように仲良くなったの。見ていて微笑ましかったし、役やストーリーに真実味を与えてくれたわ」とクレア役のダラス・ブライス・ハワードは、兄弟役の二人は撮影の外でもすぐに仲良くなり、それは演技にも反映されていたと話している。

作品づくりの裏側が垣間見える今回解禁となった映像。これを見てから映画館に向かえば、より本編を楽しめそうだ。


映画『ジュラシック・ワールド』
大ヒット上映中!

監督:コリン・トレボロウ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
原案:マイケル・クライトン(『ジュラシック・パーク』、『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』、『ジュラシック・パークIII』)
出演:クリス・プラット(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』)、ブライス・ダラス・ハワード(『ターミネーター4』、『お気に召すまま』)、タイ・シンプキンズ、ニック・ロビンソン
配給:東宝東和

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