あの飛行機スタントでさえ、もはやフリ!? 映画『ミッション・インポッシブル/ローグ・ネイション』

(c) 2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

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トム・クルーズ主演最新作、シリーズとしては第5弾となる『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』。日本でも8月7日に公開されて以降、すでに観客累計動員数は200万人を突破、累計興行収入26億円を超えるメガヒットとなっている。そのヒットの要因=作品の面白さとは一体何か?

やっぱり、トム・クルーズが凄い!!

「相変わらずトムクルーズがカッコイイ!」「トム・クルーズはジャッキー・チェンだという説に納得」「トム・クルーズは凄い! 53歳とは思えない」…まさに劇中で不可能を可能にする男=イーサン・ハントを体現すべく役作りをするトム。スタントなしの体当たりシーンばかりのため、逆に今後のシリーズを心配する声も?

飛行機スタントでさえ掴みにしてしまう

本作が紹介される度に、飛行機に捕まって「ドアを開けろ!」と叫ぶトムの映像を目の当たりにしたと思うが、これも物語の始まりにしか過ぎない。水中の潜水、カーチェイス、バイクチェイス…とにかく見せ場が休みなくやってくるのだ。

「ずーっと花火が上がりっぱなしという感じ」「アクションシーンもテンポ良く、物語としてもコロコロと展開が変わっていくしドキドキがとまらない」「バイクのシーンがもうかっこよすぎてずっと鳥肌」「非常にバランス感覚が良い映画だった。決して飽きさせない」

こんなコメントが続く本作のアクション。迫力あるシーンの連続は是非、是非、劇場のスクリーンで体感して欲しい。

共演者なら、この人が好きだ!

やっぱり、イーサンと絡みも多いがミステリアスな役回りのイルサ(レベッカ・ファーガソン)よりも…人気なのは、ベンジー役のサイモン・ペッグ。「今作の裏主役はベンジー役のサイモン・ペッグ!! もう面白くて、今後もシリーズに欠かせない存在になっちゃいました」「欲を言えば、サイモン・ペッグとの掛け合いをも少し観たかった」と、イーサンとの息のあったコンビに感想コメント多数。

それでもやっぱりこの作品のいいところはチーム力!「サイモンペグとのコンビ力も見ものやけど、ジェレミーとビングレイムスとの4人でのチーム戦もカッコいい!」

結論:急いで劇場に行きましょう

先にも書いたが、息を呑むアクションの連続は、劇場で体感するために作られたものばかり。大迫力で観られるうちに見ておくことを強く推奨させてもらいます!!


映画『ミッション・インポッシブル/ローグ・ネイション』
大ヒット公開中

原題:MISSION:IMPOSSIBLE ROGUE NATION
監督:クリストファー・マッカリー(『アウトロー』監督、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』『ユージュアル・サスペクツ』脚本)
出演:トム・クルーズ(イーサン・ハント役)、ジェレミー・レナー(ウィリアム・ブラント役/『ハート・ロッカー』)、サイモン・ペッグ(ベンジー・ダン役/『スター・トレック』シリーズ)、レベッカ・ファーガソン(イルサ・ファウスト役/『ヘラクレス』)、ヴィング・レイムス(ルーサー・スティッケル役/『MI』シリーズ)、ショーン・ハリス(『プロメテウス』)、アレック・ボールドウィン(アラン・ハンレー役(CIA長官)/『レッド・オクトーバーを追え!』)ほか
日本公開:2015年8月7日(金)、全米公開:2015年7月31日(金)

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