『GAMBA ガンバと仲間たち』完成披露イベントで、ウォーターキャノンを大噴射!

(C)SHIROGUMI INC., GAMBA

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『ALWAYS 三丁目の夕日』『STAND BY ME ドラえもん』を手掛けた白組が、企画構想から15年、製作期間10年、総製作費20億をかけて創り上げた一大プロジェクト、映画『GAMBA ガンバと仲間たち』。映画の完成を記念して8月30日に完成披露イベントが行われ、主人公・ガンバ役の梶裕貴とヒロイン役・潮路の神田沙也加が祝福に駆け付けた。

ネズミのガンバ達が小さな体で巨大な敵に立ち向かう大海原をイメージし、この日はららぽーと豊洲の東京湾を背に設置された屋外ステージにて、子供たちと一緒にウォーターキャノンを大噴射! 地上約30メートルまで吹き上がる水柱に集まった子供たちもびしょ濡れで大騒ぎとなった。

その後の舞台挨拶では、白組の映像技術を駆使し、観客がまるで空を飛んでいるかのような気分を味わえる演出で会場を沸かせ、ガンバの仲間たちが舞台上で梶、神田、さらにネズミの耳としっぽをつけた正装の小川総監督、河村監督、小森監督を迎えた。

監督たちも正装で!? 登場

監督たちも正装で!? 登場

ヒロイン役・潮路のアフレコに挑戦した神田は、「アフレコに臨むにあたり、キャラクターの表情や動くときの毛のなびき方やキャラクターの流す涙が、とてもリアルに表現されている。生き生きとしたキャラクターが生きている姿をいかに表現するか、監督方とも相談しながらやらせていただきました」と作品づくりに参加する自身の姿勢についてコメントした。

また、メインキャラクターでは唯一女の子である潮路というキャラクターについては「芯が強く母性を持っていて、男子を引っ張っていくようなしっかりした潮路も見せたいなと思い、地に足をつけてしっかり皆を支えられるようにという気持ちで演じました」と語った。

最後はガンバ役・梶さんの「ガンバの大冒険へ出発だ!」の掛け声に、他ゲストの皆さんとお客さんが「おー!!」と右手をあげて応え、ガンバの世界観と会場が一体となった大盛り上がりのイベントとなった。


映画『GAMBA ガンバと仲間たち』
10月10日(土) 2D/3D ロードショー!

声の出演:梶裕貴、神田沙也加、高木渉、矢島晶子、高戸靖広、藤原啓治、池田秀一、大塚明夫/野沢雅子
ノロイ
原作:「冒険者たち ガンバと15ひきの仲間」斎藤 惇夫・薮内 正幸(岩波書店刊)
製作総指揮:島村 達雄
企画・総監督:小川 洋一
監督:河村 友宏 小森 啓裕
脚本:古沢 良太
音楽:ベンジャミン・ウォルフィッシュ
CGテクニカル・スーパーバイザー:初鹿雄太
CGキャラクター・スーパーバイザー:大橋真矢
エグゼクティブ・プロデューサー:アヴィ・アラッド
プロデューサー:紀伊 宗之 藤村 哲也 早船 健一郎
コミュニケーション・ディレクター:goen゜ 森本 千絵
製作・アニメーション制作:白組
配給:東映

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アーティスト情報

梶裕貴

生年月日1985年9月3日(33歳)
星座おとめ座
出生地東京都

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神田沙也加

生年月日1986年10月1日(31歳)
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