伊藤淳史の“完璧なお坊さん姿”を「可愛らしい」と山本美月が絶賛!?

白河密成氏、伊藤淳史、山本美月

白河密成氏、伊藤淳史、山本美月

丸の内で高野山を五感で体験できるイベントとして今年で9回目となる人気イベント、「高野山カフェ」in丸の内ハウス2015内覧会で、高野山開創1200年を記念して製作された映画『ボクは坊さん。』のトークイベントが行われた。登壇したのは、主演の伊藤淳史、ヒロインの山本美月、原作者で四国八十八ヶ所霊場・第57番札所・栄福寺の住職である白川密成氏。

原作者・白川氏がモデルで、24歳で書店員から突然お坊さんになる主人公・白方光円役を演じた伊藤淳史は、撮影終了後9ヵ月ぶりにお坊さん姿で登場。とても特殊メイクと思えない丸坊主頭と美しい袈裟姿で、会場を大いに沸かせた。久しぶりのお坊さん姿に伊藤は「背筋がピンと伸び、身の引き締まる思い」とコメント。また、伊藤にお経の指導をした白川氏が「お坊さんが見なければ分からないんですから、そんなに入れ込んで演じなくも」と言ったら、「お医者さんの役を演じる時はお医者さんが見てもおかしくないように、お坊さんの役を演じる時はお坊さんが見てもおかしくないようにしたい」と伊藤の演技に対するこだわりを聞いて感動したエピソードを明かした。

また、光円の幼なじみ・京子役で、初めての白無垢姿を劇中で披露した山本は、「お坊さんのような真面目な人は(恋愛の対象に)いかがですか?」という司会の質問に対し、「とても魅力的。演じられている伊藤さんを見ていて、可愛らしいなと思いました」と、8歳年上の大ベテラン・伊藤に臆することなく「可愛い」発言。現場での雰囲気の良さが伝わってくる掛け合いで、笑いを誘った。また、撮影を通してお坊さんを身近に感じるようになったという伊藤の言葉に、白川氏も仏教やお寺を難しく考えないで映画を通して「お坊さんのポップ・ゾーン」も感じて欲しいと一言。

イベントの最後には、伊藤さんが「この映画は、笑えて、泣けて、感動して、楽しんでもらえる映画、是非ご覧ください」と締めくくった。楽しく映画を見るうちに、いつの間にか人生の生きるヒントをもらえる映画、それが『ボクは坊さん。』だ。


映画『ボクは坊さん。』
10月24日(土)より、全国ロードショー
10月17日(土)、四国エリア先行ロードショー

出演:伊藤淳史、山本美月、溝端淳平、濱田岳、松田美由紀、イッセー尾形
監督:真壁幸紀
原作:白川密成『ボクは坊さん。』(ミシマ社)

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アーティスト情報

伊藤淳史

生年月日1983年11月25日(34歳)
星座いて座
出生地千葉県

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