映画『orange-オレンジ-』クランクインで、土屋太鳳&山﨑賢人コンビが“夫婦”から一転“同級生”に

(C)2015「orange」製作委員会 (C)高野苺/双葉社

(C)2015「orange」製作委員会 (C)高野苺/双葉社

「月刊アクション」(双葉社)にて連載(8月25日発売号にて完結)、コミックス既刊4巻で180万部を突破し、国内外に熱いファンを持つ話題の漫画『orange』。未来の自分から手紙が届くというファンタジックな世界観と、大切な人を亡くさないために、“今”を変えようともがきながら奮闘する姿、好きだからこそ相手の幸せを考えるという甘酸っぱい恋愛要素が共感を呼び、新たな形の「青春群像劇」として、世代・性別問わずに注目を浴びている今作の実写映画化が決定。

日本中の注目を浴びている2人が再びタッグ

未来の自分から届いた手紙を元に、大切な人との未来を変えるために奮闘する主人公・高宮菜穂には、現在放送中のNHK連続テレビ小説「まれ」に主演中、“朝の顔”として、現在大注目の土屋太鳳、菜穂に想いを寄せながらも、母親の自殺によって心に深い傷を負っている転校生・成瀬翔には、同じく「まれ」で土屋太鳳の相手役を務め、話題のドラマ・映画に続々出演、人気沸騰中の山﨑賢人が決定しており、現在“まれコンビ”として、日本中の注目を浴びている2人が再びタッグを組む。

さらに竜星涼、山崎紘菜、桜田通、清水くるみとフレッシュなキャストが続々集結。監督には長編映画初挑戦となる橋本光二郎を迎え入れ、原作の舞台となっている長野県内で大掛かりなロケを行うことを発表しており、早くも話題を呼んでいる。

「まれ」のクランクアップから12日という異例のスピードで再共演

そして9月1日(火)、原作の舞台となる長野県にて、ついに撮影のクランクインを迎えた。この日は、本作のメインキャストである土屋太鳳や山﨑賢人らが揃ってクランクイン。全員同世代ということもあってか、現場では終始和やかな雰囲気が流れており、初めての現場とは思えないほどにチームワークが出来あがっている様子。

この日撮影されたのは、翔が東京から転校してくるという重要なシーン。始めは緊張した空気が流れつつも、橋本監督の丁寧な指揮のもと、いざ撮影が始まるとキャスト陣は自然体で演じており、まさに原作の6人がそのまま飛び出してきてかのよう。

また土屋と山﨑は連続テレビ小説「まれ」のクランクアップから12日という異例のスピードで再共演となっており、山崎は「クランクインは翔が転校してくるシーンからで、出会いのシーンだったので、いろいろと考えました。つい先日までは夫婦でしたから。(笑)」と、別作品での違った関係を演じるにあたって、お互いに恥じらいながらも、これまで築いてきた確かな信頼関係を垣間見せてくれた。

朝の顔として大ブレイク中の2人が、全く違うテイストの役柄を演じる姿に大注目だ。

世界観に浸れるコンテンツも

また公式サイトでは『過去と未来の写真館』と題した、コンテンツが開始となる。本作のキーワードでもある“未来の自分”、“今の自分”、“過去の自分”に関連づけ、過去に撮影した写真を現在の自分で再現し、過去の自分へ向けたメッセージと共に応募するという企画となっており、ユーザーが参加しながら本作の世界観に浸れるコンテンツ。

「大切な存在を失わないため」、それぞれの後悔と希望を胸に前へ進んでいく様を、圧倒的な注目度と、絶対的な実力を持つキャスト陣が演る映画「orange-オレンジ-」。彼らは未来を変えることが出来るのか? この冬“ニュータイプ”の「純愛青春映画」に期待が高まる。


映画『orange-オレンジ-』
2015年12月12日全国東宝系にてロードショー

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