関ジャニ∞“安田章大”がエリート刑事役に初挑戦!! 映画『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』

(C)2016「スキャナー」製作委員会

(C)2016「スキャナー」製作委員会

2016年GWに全国公開予定で現在、製作を進めている映画『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』。現代劇初挑戦の野村萬斎が、残留思念(物や場所に残った人間の記憶や感情など)を読むことができる元・お笑い芸人で人間嫌いの仙石和彦を熱演し、宮迫博之が口は悪いが仙石が唯一、本音でぶつかれる元相方の丸山竜司を演じる。これまでにないコンビがスクリーンで誕生し、様々な事件に挑んで行くのだが、今回、刑事としてこの二人と共に、事件解決へと躍動し、物語の重要なキーマンとなる男がついに決定した。

その男とは、警視庁捜査一課の若手刑事の佐々部悟。この若手エリート刑事・佐々部悟を演じるのは安田章大。国民的グルーブ関ジャニ∞の一員として、活動する一方で、「夜行観覧車」(TBS)、「なるようになるさ。」(TBS)を始め、数々のドラマ作品に出演、また映画でも『エイトレンジャー』(12)、『ばしゃ馬さんとビッグマウス』(13)、『エイトレンジャー2』(14)など話題作にも出演し、その演技力は高く評価されている。本作でも狂言師・野村萬斎、芸人・宮迫博之を始めとする多ジャンルの第一線で活躍する個性的なキャストの中においても、全く引けを取らない個性と演技を披露している。

安田は「初めての刑事役でしたが、何かを参考にしたりはしませんでした。演じる佐々部は、警察官僚の息子として見られる事に葛藤があるのに、それを表向きには見せない。その一方で、ガンガン事件に突き進んでいき、真相を絶対掴むぞっという思いの強い刑事だと思ったので、とにかく、単純にこの事件を解決してやるという思いだけで演じました。」と、役に対する自身の解釈をコメント。金子監督は「演技に関しても、すごく勘がいいし、ほんとに研究熱心で真面目ですよね。台本を読んで『こういう作品、役をやりたかったです』って言ってくれました。」と、アイドルの一面とは違った役者としての安田を評価している。


映画『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』
2016年GW全国ロードショー

【ストーリー】
残留思念(物や場所に残った人間の記憶や感情など)を読み取ることができる特殊能力を持った男・仙石和彦。かつて、その能力を使いマイティーズというコンビで日本中を湧かせたこともあったが、その能力の代償に精神をすり減らし、コンビも解散、以来、マンションの管理人として人目を避けた生活を送るように…。一方、相方のマイティ丸山もピン芸人になるものの、鳴かず飛ばずでクビ寸前の状態。

そんな時に秋山亜美という一人の女子高生が仕事の依頼で丸山の所属する芸能事務所・峠プロダクションを訪れる。その依頼とは解散したマイティーズに、行方不明となったある女性を探して欲しいというもの。この仕事を機にマイティーズ復活を目論む社長の久美子は、仙石に事件の捜査を手伝わせるよう丸山に命じる。

クビになるのを避けるため、しぶしぶ亜美と共に仙石のマンションを訪れる丸山だが、10年ぶりに出会った仙石は外の世界と関わるのを頑なに拒否をする。そんな中、無理矢理、部屋に押し入る丸山と亜美。仙石に行方不明の女性の持ち物から残留思念を読み取るように迫るものの、能力は失われたと仙石は二人に冷たく言い放つのだった。

二人が諦めてマンションを去った後、一人、黙々と部屋の片付けをする仙石。すると、突然、見たことのないビジョンが浮かぶのだった!!「うあああああ!」ハッとし、手を離す。転がり落ちる見覚えのない爪やすり…。仙石の叫び声と共に、新たなコンビが開けた扉は、誰しもが予想だにしない事件の入り口だった。

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

宮迫博之

生年月日1970年3月31日(48歳)
星座おひつじ座
出生地大阪府大阪市

宮迫博之の関連作品一覧

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST