20代ダンサーの神的存在ユニットが映画『アントマン』の最強応援ダンサーに就任!!

(左から)おばらよしお、まちゃあき

(左から)おばらよしお、まちゃあき

この秋、映画史上“最小”にして“最大”のアクション・エンターテイメント『アントマン』。9月15日には、アントマンを演じる主演のポール・ラッドがペイトン・リード監督と共に来日しジャパンプレミアに登壇予定で、すでに話題沸騰、公開に向けて盛り上がりをみせる本作。今回、「本能寺の変」など20代のダンサー達から圧倒的な支持を得て、“神”と崇められているダンスユニット「エグスプロージョン」(おばらよしお、まちゃあき)が、映画『アントマン』の最強応援ダンサーに就任した。

いまや20代のダンサー達から圧倒的な支持を得て、“神”と崇められる存在となっている2人は、「いやいやいや…」と謙遜しつつも、You Tubeのダンス映像「本能寺の変」が、視聴回数2,703万回以上を記録しているほどの大ブレークを実感しているようで、「神は本能寺の変とか踊らないですよ! でも最近本当に実感ありますね!こうやってイベント呼んでもらったり、娘が踊ってますよ! ってよく声を掛けられます!」(まちゃあき)と語った。

そして話は映画『アントマン』との初タッグの話に。あのディズニーから最初に映画『アントマン』の最強応援ダンサーの話があった時どうでしたか? の質問に対し、「DVDとかいっぱい持ってるから、光栄でした(おばら)」「驚きですよ!(まちゃあき)」と突然のオファーに半信半疑だった様子を語り、先に本作を観ていた、まちゃあきは映画について、「マーベルはかっこいいヒーローなイメージがあって、でもスコットって駄目人間なんですよ。だから親近感がわくというか。ちゃんと修行して、アリとか操れるようにだんだんなっていくんです。」とキャラクターの魅力を語った。

開場にはアントマンも!?

会場にはアントマンも!?

そしてこの日のために応援ソングとして制作したネタである「本能寺の変/アントマン・バージョン」を披露することに。ダンスの体制に入ろうとする2人に対し、なんとブラマヨの小杉からは「ジャパンプレミア前のイベントだから盛大に盛り上げてくれよ!」と先輩からのエールが送られた。

聞きなれた「本能寺の変」の音に乗せて、「アントマンの変、アントマンの変~♪(音楽&振付)」と約2分間のネタを披露すると、会場からはこの日一番の大歓声と拍手が巻き起こり、大盛り上がり。まちゃあきは、「なかなかうまくできたなと。仲間アリのくだりは、ハマった―!! って思いましたね。面白おかしく、アントマンの魅力をたくさん入れ込んでます!」、おばらも「踊っていて気持ちいい瞬間ありますからね!」と手ごたえを感じたようだった。


映画『アントマン』
9月19日(土)ロードショー

原題:ANT-MAN
全米公開:2015年7月17日
監督:ペイトン・リード
製作:ケヴィン・ファイギ
出演:ポール・ラッド/マイケル・ダグラス/エヴァンジェリン・リリー
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

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