『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』 IMAX上映決定を記念し、トム&キャスト&監督が明かすぶっちゃけ裏話映像解禁

(左から)クリストファー・マッカリー監督、トム・クルーズ、レベッカ・ファーガソン、サイモン・ペッグ。右は、限定ポストカード

(左から)クリストファー・マッカリー監督、トム・クルーズ、レベッカ・ファーガソン、サイモン・ペッグ。右は、限定ポストカード

全世界で驚異の6億ドル(735億円)を突破、大ヒットで新記録を更新中の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』。日本ではまもなく興収50億円を突破するという。

今回、大ヒットを記念してトム・クルーズによる<生身アクション>を大迫力の大型スクリーンと音響で体感できるIMAXデジタルシアターでの限定上映が決定した。10月3日(土)から全国19館で上映され、IMAX鑑賞者には先着順でIMAX版スペシャル・ポストカード(非売品)が限定3万名に配布される予定だ。

IMAXデジタルシアターは、最新テクノロジーを駆使し、高品質デジタル映像と大迫力サラウンドシステム、床から天井、左右の壁いっぱいに広がる大スクリーンにより、まるで映画の中にいるようなリアルな臨場感を体感できる。本作の見どころでもあるトム・クルーズ自身による上空約1500m×時速400キロの軍用飛行機スタント、モロッコを高速で駆け抜けるカー&バイクスタント、6分間息継ぎなしで撮影された潜水スタントなど手に汗握るスリル満点のアクションシーンを始め「M:Iシリーズ」最高傑作と評判の本作を最高の環境で楽しむことができる。さらに、本編前に上映される「IMAXカウントダウン映像」がこの上映だけ特別に「ミッション:インポッシブル」仕様になっており、ここにも大注目だ。

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』は9月の上映も引き続き絶好調で、9月16日(水)現在までの累計興行収入は4,765,378,600円、観客動員数は3,637,227人に達した。今週末からシルバーウィークに突入、さらに10月3日からのIMAX上映も決定も受け、ミッション旋風は勢いが止まらない。

IMAXでの上映が決定したことを記念し、主演トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソンとクリストファー・マッカリー監督の4名が明かした“今だから言えるぶっちゃけ裏話”の座談会映像が解禁された。第一弾のテーマは本作でも目玉の一つとなるトム自身のノースタント「飛行機」アクションについて。監督はその時の撮影エピソードとして「『パニック状態に見えても、それは演技だ!カットするな!』ってトムが叫んだんだよ」「トムはただ飛行機にぶら下がりたいだけだ」と語り、キャストたちは大爆笑。撮影秘話を聞いてから本作を観ればさらに楽しめることは間違いないだろう。


映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』
大ヒット公開中

原題:MISSION:IMPOSSIBLE ROGUE NATION
監督:クリストファー・マッカリー(『アウトロー』監督、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』『ユージュアル・サスペクツ』脚本)
出演:トム・クルーズ(イーサン・ハント役)、ジェレミー・レナー(ウィリアム・ブラント役/『ハート・ロッカー』)、サイモン・ペッグ(ベンジー・ダン役/『スター・トレック』シリーズ)、レベッカ・ファーガソン(イルサ・ファウスト役/『ヘラクレス』)、ヴィング・レイムス(ルーサー・スティッケル役/『MI』シリーズ)、ショーン・ハリス(『プロメテウス』)、アレック・ボールドウィン(アラン・ハンレー役(CIA長官)/『レッド・オクトーバーを追え!』)ほか
日本公開:2015年8月7日(金)、全米公開:2015年7月31日(金)

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