『マジック・マイクXXL』彼らのキャラクター設定に、“筋肉の実用性”あり!?

全米の女性観客を熱狂させた地上最高の“セクシー・モンスター”たちがついに日本上陸! 映画『マジック・マイクXXL』が10月17日(土)に待望の日本公開。今回、本作に出演しているジョー・マンガニエロ、アダム・ロドリゲス、ケビン・ナッシュら3人の場面写真が解禁となった。

ジョー・マンガニエロ

ジョー・マンガニエロ

“ビッグ・ディック”の異名を持つ野性味溢れるリッチー役を演じるのは、女優ソフィア・ベルガラと熱愛中と報道されているジョー・マンガニエロ。今回、彼はワイルドな一面だけではなく、ロマンティストな一面も披露している。根っからのダンスパフォーマーで、ムキムキの筋肉を持ちながら、実は男性ならではの悩みを抱えている。マンガニエロは、「リッチーは、過去に恋愛が上手くいかなかった経験があり、それが悩みの根っこにある。彼の相手をするには、それなりの女でなければならない」と、リッチーの複雑なキャラクターとその表情を解説する。

リッチーは今まで消防士や警官などのコスチュームでお決まりのパフォーマンスを披露してきた。マイク(チャニング・テイタム)に触発され、思い出のコスチュームは全部破棄! 最後のステージを自分史上最高のものにするために、鍛えられあげられた“ダンス筋肉”を最大限に活用したチャレンジなパフォーマンスに注目だ。

アダム・ロドリゲス

アダム・ロドリゲス

“ラテン・センセーション”の異名を持つ、陽気なティトを演じたのは、アダム・ロドリゲス。プエルトリコとキューバの血を引くアダムが演じるティトは、ダンスの傍らでビジネスにトライしている。ティトがトライしているビジネスは、2014年頃からL.A.のセレブリティたちに人気を集めているスウィーツ、フローズンヨーグルトの販売。キウィ、パパイアなど、様々なテイストで頑張ったティトだったが、中々うまくいかない様子。クライマックスでは女子が大好きなスイーツを使用し、いろいろな味をテーマにしたパフォーマンスを披露!? シースルーのタンクトップでステージを見つめるセクシーなティト! 日頃の“スイーツ稼業”から鍛えられたセンスと筋肉で会場中を魅了する。

ケビン・ナッシュ

ケビン・ナッシュ

ターザンを演じたケビン・ナッシュは、米プロレス団体WWEで栄誉の殿堂入りを果たし、6度世界チャンピオンに輝き、歴代トップ25に入るレスラーのひとりであり、WWEホール・オブ・フェーム・クラス・オブ・2015の新入会員でもある。そんな、元アスリートのケビンが演じるターザンは、ワイルドな外見から想像がつかないぐらい芸術志向が高い。劇中で見事な油絵を披露し、その才能を活かしたダンスパフォーマンスを考える。長年の無理なパフォーマンスから足が悪くなってしまっているが、美しい肉体美と芸術の融合させた大人なステージにチャレンジする。

あなたはどの男子がタイプ?各キャラクターが活きた個性溢れるステージには大注目だ。


映画『マジック・マイクXXL』
10月17日(土)新宿ピカデリー・丸の内ピカデリー他 全国ロードショー

出演:チャニング・テイタム(『ホワイトハウス・ダウン』)マット・ボマー(『ホワイトカラー』)、ジョー・マンガニエロ(『トゥルー・ブラッド』)エリザベス・バンクス(『ハンガー・ゲーム』)アンバー・ハード(『ラム・ダイアリー』
製作総指揮:スティーブン・ソダーバーグ(『オーシャンズ』シリーズ)
監督:グレゴリー・ジェイコブズ
配給:ワーナー・ブラザース映画

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