鳥取砂丘に“砂のスター・ウォーズ”が誕生へ

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青森県の“田んぼアート”に続いて、鳥取砂丘に“砂のスター・ウォーズ”が誕生することになった。

砂像は、水で固めた砂の塊を彫る彫刻芸術で、“砂のスター・ウォーズ”は、鳥取砂丘砂の美術館総合プロデューサーも務める茶圓勝彦が制作にあたる。このほど公開されたデザイン画には『フォースの覚醒』仕様のXウィングやタイ・ファイター、C-3POやR2-D2が描かれている。

デザインはルーカス・フィルムが公認で、ウォルト・ディズニーがデザイン監修を担当。砂像は160トンの砂と、100トンの水を使用して2ヵ月をかけて制作され、完成すると高さ3.4メートル、幅7.4メートル、奥行4.2メートルになる。 お披露目式は、10月8日(木)に鳥取砂丘市営駐車場で行われ、12月末までの展示を予定しているとのこと。

(文:川井英司)


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