10月6日は“トムの日” 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』

(c) 2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

琉球トムと対面するトム (c) 2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

全世界で大ヒットし新記録を更新中の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』。日本では、ファン待望のIMAX版が全国19の劇場で上映され、累計観客動員数は3,846,529人、累計興収は5,047,981,500円に達した。

海外では累計4億8千5百万ドル(582億円)を稼ぎ、全世界の累計興収は6億7千9百万ドル(815億円)に達し、本年度公開された映画で第5位となった。先月28日(月)には主演でプロデューサーも務めたトム・クルーズが、ハリウッドのパラマウントスタジオに感謝の意味を込めてサプライズ凱旋訪問。映画の公開を支えるスタッフたちと昼食会を開き、肩を並べて気さくに写真を撮影に応じるなどした。

トムの人柄は、長年日本でトムの通訳を務める戸田奈津子さんのお墨付きで、「トムのきめ細やかな配慮や礼儀はハリウッドスターの中でも別格でずば抜けぬけている。お祝いに花を送ってくれたり、『トム・クルーズ』という名入りの熨斗がついたお歳暮ももらったことがあった。しかも私だけでなく他の多くの方にも欠かさない気配りが素晴らしい。出会った時から全く変わっていない、今も紳士」とコメントしている。来日時には通常タブーとされる、各局メディアの番組スタッフとの写真撮影にも自ら快く応じたほか、ホテル取材の撮影クルーとの記念撮影、ビルのガードマンなど裏方スタッフにもあのキラースマイルでにこやかに気遣いを見せる、まさに本物のハリウッドスターだ。

(c) 2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

ファンとの写真撮影に応じるトム (c) 2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

10月6日(火)は<トムの日>。日本記念日協会で登録されてから数え年で10年目を迎えるが、これにあたり、日本でトム・クルーズの<そっくりさん>として活躍し、今夏に『ミッション・インポッシブル/ローグ・ネイション』の来日キャンペーンでトム本人に直撃取材もした“琉球トム・クルーズ”からもお祝いのコメントが届いた。

「ハリウッドから宮古島を経由してやって来ました。琉球トム・クルーズです!今年も10月6日「トムの日」がやってくる!同じ<トム>として10月6日が近付くと、出番…いや、かなりドキドキしています(笑)。そして『ミッション』がなんと、現在IMAX上映中です!何度観ても楽しめますので一度観た方も、まだ観てない方も足を運んでみて!Thank you Japan!アリガトウ!」ー“琉球トム・クルーズ”

今週末には3連休も控え、IMAX版の上映も継続で更なる興収アップが期待される。『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』の勢いは、まだまだ止まりそうにない。

<日本興収および観客動員数の累計>

興収:5,047,981,500円、観客動員:3,846,529人

※1ドル=120円換算


映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』

全国劇場にて大ヒット上映中!

原題:MISSION:IMPOSSIBLE ROGUE NATION
監督:クリストファー・マッカリー(『アウトロー』監督、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』『ユージュアル・サスペクツ』脚本)
出演:トム・クルーズ(イーサン・ハント役)、ジェレミー・レナー(ウィリアム・ブラント役/『ハート・ロッカー』)、サイモン・ペッグ(ベンジー・ダン役/『スター・トレック』シリーズ)、レベッカ・ファーガソン(イルサ・ファウスト役/『ヘラクレス』)、ヴィング・レイムス(ルーサー・スティッケル役/『MI』シリーズ)、ショーン・ハリス(『プロメテウス』)、アレック・ボールドウィン(アラン・ハンレー役(CIA長官)/『レッド・オクトーバーを追え!』)ほか
日本公開:2015年8月7日(金)、全米公開:2015年7月31日(金)

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST