『エベレスト 3D』 の日本語吹き替え版キャストが決定!

(C) Universal Pictures

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東宝東和配給にて、11月6日(金)よりTOHOシネマズ 日劇ほか全国公開となる、映画『エベレスト3D』の日本語吹き替え版キャストが決定され、本作に対する思いを語ったコメントが到着した。本作は、1996年にエベレストで繰り広げられた実話を基に映画化され、登頂の夢をかなえるためエベレストへやって来た世界各国の登山家たちが、自然が猛威をふるう<デス・ゾーン>で生き残りを賭けた闘いに挑む姿を、3Dならではの圧倒的な迫力で映像化した作品。その臨場感あふれる映像は、極限状況に置かれた人々の群像劇を緊張感満点に描き出している。

声優を務めるのは、声優界を代表するスターばかり。ジェイソン・クラーク演じる、ツアー参加者の命を預かる隊長のロブ役には、海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』のキーファー・サザーランド演じるジャック・バウアー役でおなじみの小山力也。

ジェイク・ギレンホール演じる、別のツアーを率いるもうひとりの隊長スコット役には山寺宏一。ジョシュ・ブローリン演じる、下山のタイミングを逸してしまうアメリカ人登山家ベック役には、ブラッド・ピットやベン・スティラーの声を多く担当してきた堀内賢雄。サム・ワーシントン演じる、遭難事故を知って救助に駆け付ける登山ガイドのガイ役には、アニメ『銀魂』の坂田銀時役で知られ、映画『パシフィック・リム』の主役・ローリー・ベケットなども担当する杉田智和。

キーラ・ナイトレイ演じる、ロブの帰りを故郷で待つ身重の妻ジャンに弓場沙織。ロビン・ライト演じるベックの妻ヘレンには佐々木優子。ジョン・ホークス演じるエベレスト登頂のリベンジを誓うダグ役には、ドラマ『半沢直樹』で半沢直樹と敵対関係になる大和田常務の側近・岸川部長を演じた森田順平。マイケル・ケリー演じるジャーナリストのジョン・クラカワー役に青山穣。登頂ツアーの中の紅一点・難波康子を、本編と同役で、主にロンドンに活動拠点をもつ国際女優・森尚子。ナレーションは、俳優の石丸謙二郎が担当する。

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キャスト陣のコメント

■ロブ・ホール役(ジェイソン・クラーク):小山力也

これ程、「早く3Dで観たいっ!」と思った映画はありません。巨大アミューズメントパークの人気アトラクションのような「前に飛び出る3D」ではなく、自分が、まさに「中に飛び込む3D」!エベレストの大自然にズバッと飛び込んで、そのエゲツなさと人間愛を、ぜひぜひ体験してください!

■スコット・フィッシャー役(ジェイク・ギレンホール):山寺宏一

「夢とロマン」「あくなき挑戦」そして「美しくも恐ろしい自然の脅威」実話だからこそグッと胸に迫ります。あの凄すぎる映像、いったいどうやって撮影したんだ!?僕も早く劇場の大スクリーンで観たい!ちなみにジェイク・ギレンホール吹替初挑戦です。

■ベック・ウェザーズ役(ジョシュ・ブローリン):堀内賢雄

人間はなぜ山に登るのでしょうか?「そこに山があるから」実に深い作品です。大スクリーンでぜひご覧ください。何かがきっと心に響きます。

■ガイ・コター役(サム・ワーシントン):杉田智和

最初お話を頂いた時、環境ビデオのナレーションだと思いました。普段当たり前のように消費しているものが、作中でとても貴重に扱われていて、価値観が変わる勢いです。是非とも映画館へ大切な人と一緒に観に行ってください。いない人は脳内でいるていで行きましょう。

■ジャン・ホール役(キーラ・ナイトレイ):弓場沙織

無事に全員が下山できるようにと、妻役のジャンと同じように私も祈る気持ちで演じていました。山登りの魅力と過酷さ、存分に疑似体験できる作品だと思います。

■ヘレン・ウィルトン役(ロビン・ライト):佐々木優子

エベレストはもちろん、富士山さえ登った事のない私のような者には、絶対に!決して!出来ない体験…怖い寒い高い深い強い凄い…が、3Dですもの‼ 映画館がお勧めです。極限で冷静さを保とうとするヘレンが好きです。

■ダグ・ハンセン役(ジョン・ホークス):森田順平

こんなに辛い思いをしてまで山に登りたいのは何故?その答えは…?そして映像の迫力にも注目です。

■ジョン・クラカワー役(マイケル・ケリー):青山穣

エベレストというと、子供の頃に読んだ、幻の世界最高峰の山『アムネマチン』の事を思い出します。しかしそうした少年のロマンのようなものを打ち砕く、真の最高峰の美しさと怖さの両面がこの映画には漲っています。私はアフレコの時、あたかも全ての役者が酸素ボンベを背負い、本当にエベレストに挑んでいるかのような錯覚から逃れることが出来ませんでした。この映画を観終った方は、おそらく実際にエベレストを登頂したような達成感と、その陰に横たわる、取り返しのつかない哀しみを、身体で感じることと思います。

■難波康子役(森尚子):森尚子

脚本のすべてに圧倒され、眠れなくなるほど心がかき乱され、難波康子さんの人生と冒険心と決断力を賞賛したくなりました。撮影時の過酷さを思い出しながら吹き替えを行いました。大自然の美しさと厳しさを是非体感してください。

■ナレーション:石丸謙二郎

1996年に起きた衝撃的なエベレスト遭難事故、登山をしている者ならば、誰もが口にした。「あの時、いったい、何が起こったのか?」

【ストーリー】

1996年に起きた実話を基にした本作は、ニュージーランドで登山ガイド会社を営むロブ・ホールの率いる登頂ツアーがネパールに到着したところから始まる。エベレストのベースキャンプ(標高5334メートル)で約1カ月間入念な準備を整えたあと、はるか3500メートル上の頂上を目指す4日間の冒険に出発した一行は、別のツアーと協力体制を組みながら順調に第4キャンプ(標高8000メートル)まで登っていく。しかし、ついにやって来た頂上アタックの日、固定ロープの不備や参加者の体調不良などでスケジュールが狂い、下山が大幅に遅れてしまう。さらに未曾有の嵐の接近で急激に天候が悪化。デス・ゾーンで散り散りになった登山家たちは、ブリザードと酸欠との過酷を極めた闘いの中で個々の生き残りの能力を試されることになる。果たして全員が無事にキャンプまでたどり着けるだろうか?


映画『エベレスト 3D』

11月6日(金)TOHOシネマズ 日劇ほか全国公開

監督:バルタザール・コルマウクル

出演:ジェイソン・クラーク、ジョシュ・ブローリン、ジョン・ホークス、ロビン・ライト、エミリー・ワトソン、キーラ・ナイトレイ、サム・ワーシントン、ジェイク・ギレンホール、森尚子 他

配給:東宝東和

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