『ミニオンズ』日本興行収入50億円突破!!

(C)2015 Universal Studios.

(C)2015 Universal Studios.

7月31日(金)から全国330館で公開され、今年公開されたハリウッド・アニメーション作品の中でNo.1のスタートを記録した映画『ミニオンズ』。現在、世界興行収入は、累計で11億1886万1826ドルを超え、『アナと雪の女王』(12億7421万9009ドル)に次ぐ、アニメーション歴代2位。中国でもアニメーション歴代1位のオープニング記録を達成し、アニメーション世界興行収入No.1も視野に入っている。

日本では、9月19日、20日の興行収入は、前週比71.4%と好調を維持し、シルバーウィークに突入。そして、公開53日目の9月21日(水)に興行収入50億円、観客動員413万人を突破し、ディズニー/ピクサー作品以外のハリウッド・アニメーション作品が越えることできなかった興行収入50億円を達成した。

『ミニオンズ』公開前までのディズニー/ピクサー作品以外のハリウッド・アニメーション作品の最高興行収入は、2013年の『怪盗グルーのミニオン危機一発』の25億円であり、2016年に最新作『ペット』、2017年にミニオンたちが登場する『怪盗グルー』シリーズが控えている本作の制作会社イルミネーション・エンターテインメントの今後の動きには目が離せない。


映画『ミニオンズ』
大ヒット上映中

【ストーリー】
人類が誕生する遥か昔、黄色い生物としてミニオンは誕生した。長い年月をかけて進化しながら、絶え間なくその時代の最も強いボスに仕えてきた。Tレックスからナポレオンなどあらゆるボスに仕えてきたが、失敗ばかりで長続きしない。
やがて仕えるボスがいなくなり、ミニオンたちは生きる目的を見失ってしまう。ミニオン滅亡の危機が迫る中、兄貴肌のケビン、バナナのことで頭がいっぱいのスチュアート、そして弱虫のボブが仲間たちを救うべく立ち上がった。極寒の南極からニューヨーク、そして流行の最先端を行くロンドンへ――新たな最強最悪のボスを探しに、ミニオンズの壮大な旅が始まる。

声の出演(日本語吹替版):天海祐希、バナナマン(設楽統、日村勇紀)、宮野真守、藤田彩華 他
監督: ピエール・コフィン、カイル・バルダ
製作:クリス・メレダンドリ/脚本:ケン・ダウリオ、シンコ・ポール
北米公開:2015年7月10日
配給:東宝東和 (C)2014 Universal Pictures.

このタグがついた記事をもっと見る

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST