映画『通学シリーズ』完成披露イベントに、千葉雄大ら出演者登場!!

川野浩司監督、松井愛莉、千葉雄大、中川大志、森川葵

(左から)川野浩司監督、松井愛莉、千葉雄大、中川大志、森川葵

千葉雄大、松井愛莉、中川大志、森川葵など、今もっとも旬な俳優が集結して製作された映画『通学シリーズ 通学電車』と、『通学シリーズ 通学途中』の2作品が、11月より劇場公開となる。

本作は、月間770万人が訪問し、作品総数220万作品以上を配信、また年間140冊以上が書籍化される小説投稿コミュニティ「E★エブリスタ」で大人気となり、「E★エブリスタ」での閲覧者数と、集英社ピンキー文庫より発刊された書籍の販売部数を合わせると、読者数が500万人を突破した「通学シリーズ」の中から、もっとも感動を呼ぶと女子中高生の間で話題だった『通学電車』と『通学途中』を映画化したもの。

映画の完成を記念して完成披露上映イベントを開催し、メインキャストである千葉雄大、松井愛莉、中川大志、森川葵が勢揃いする舞台挨拶が行われた。イベントでは、ファンからTwitterで募集した「通学シリーズ」で胸キュンした台詞を、千葉雄大と中川大志が生でファンに向けて読み上げる企画も!

中川は「僕はいつでも、キミを待ってる。今でも、キミに会いたい。いつだって、僕はキミに会いたい。」と劇中の役どころそのままのクールな表情で観客に向かってセリフを呟くと、会場からは黄色い歓声が飛び交った。そして、千葉は「今日、そっちで寝てもいい?」というセリフを潤んだ瞳で呟き歓声は最高潮に!「普段から使っているセリフなので」と冗談を言いながらも照れている千葉に、会場を埋め尽くした女性ファンがキュン死続出のトークイベントとなった。

役を演じた感想を聞かれた千葉は「ファンタジーな設定で、クールなハルと優しいハルの二つの面を演じるのは楽しかったです。分身の時は周りから見えないので何をやってもいいところが楽しかったですね」と原作ならではの役の設定について話した。

撮影について川野監督は「2作同時に撮っても時間軸が一緒なので自然でしたね。みんなおとなしかったので、どうなるかなと思ったけど徐々に楽しくなってきて良かったですね。最後のシーンはアドリブなので楽しみに観てください」と、コメントした。

『通学シリーズ 通学電車』は11月7日(土)から、『通学シリーズ 通学途中』は11月21日(土)からそれぞれ公開となる。



『通学シリーズ 通学電車』
11月7日(土)より、池袋HUMAXシネマズ、渋谷HUMAXシネマほか全国順次公開

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『通学シリーズ 通学途中』
11月21日(土)より、池袋HUMAXシネマズ、渋谷HUMAXシネマほか全国順次公開

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アーティスト情報

千葉雄大

生年月日1989年3月9日(29歳)
星座うお座
出生地宮城県多賀城市

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森川葵

生年月日1995年6月17日(23歳)
星座ふたご座
出生地愛知県

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