『007スペクター』CGを使わないリアルアクションメイキング映像公開

『007 スペクター』/(C) 2015 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc., Danjaq, LLC and Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved

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12月4日公開の『007 スペクター』より、最新のビデオ・ブログが到着! サム・メンデス監督やスタッフのインタビューにあわせリアルアクションにこだわる007ならではの”ど派手なアクションシーンのメイキング映像”が到着した。

この映像『007 スペクター』が、監督を中心としてスタッフがいかに緊張感のある撮影を世界各地で行い、アクション精度、リアリティにこだわったかを垣間見ることができる必見映像となっている。監督は「ボンド映画と私の信条は現実味のあるショットを積み重ねること」といい、リアリティを追及するため「スタント、アクション、爆発、今回もCGは使いません。究極のゴールは生のスタントでしか味わえない心の底からの興奮」という。

<オーストリアでの雪山カーチェイス>
一面雪に覆われたオーストリア、その美しい雪化粧とは対極的に低空を滑空する黒いセスナそして爆発。雪山のワインディングとは思えない激しいチェイス、ヘリコプターにカメラを搭載していることから、超低空の大迫力映像となることが容易に想像できる。セカンドユニット・ディレクターのアレクサンダー・ウィットはこのオーストリアでのチェイスシーンを「車3台と飛行機のスタントは初めての経験」と言いながらも「見事なシーンに魅了されるはずです」と自信ありげに語る。

<メキシコでの死者の日を完全再現シーン>
スペシャルエフェクトスーパーバイザー、クリス・コバルトが「メキシコでも大爆発や建物崩壊の場面など様々な撮影をしています」と語る。そして建物の屋上で何らかの任務を遂行しようとするボンド。死者の日に賑わうメキシコの街は、この人ごみの中で繰り広げられるであろう大追跡劇を期待させる。「ダニエルの屋上シーンも実際にメキシコシティで撮影」とファーストアシスタントディレクターのマイケル・ラーマン。続けて「広場と大通りの上空をヘリが飛ぶ場面も本物のヘリを使ったスタント撮影です」と語る。そして一転してヘリコプターのアクションシーンにおいては、“バレルロール”と呼ばれる背面飛行が披露されている。このヘリコプターアクションは、これまで他のアクション映画ではほとんど披露されることのない危険度の高い技であり、監督の信条とする“現実味”のあるCGにはこだわらないアクションへのこだわりが垣間見えるシーンとなっている。


映画『007 スペクター』
12月4日(金)TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー

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アーティスト情報

サム・メンデス

生年月日1965年8月1日(53歳)
星座しし座
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