映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』りぼん創刊60周年記念スペシャルコラボレーション

(C)木村恭子/(C)2015 LPPTV – LITTLE PRINCESS – ON ENT – ORANGE STUDIO - M6 FILMS – LUCKY RED

(C)木村恭子/(C)2015 LPPTV – LITTLE PRINCESS – ON ENT – ORANGE STUDIO - M6 FILMS – LUCKY RED

1943年に発表されたアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリによる永遠の名作「星の王子さま」が、70年以上の時を経て初めてアニメーションとして映画化! 本年度カンヌ国際映画祭でも大絶賛された映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』は、11月21日(土)より全国ロードショー(2D/3D)となる。

今回、集英社の少女漫画誌「りぼん」の創刊60周年を記念し、映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』とスペシャル・コラボレーションを実施する。

映画公開に先立ち、11月2日発売の「りぼん」12月号にて特大読み切り漫画化が決定した。漫画を手掛けるのは「りぼん」で人気を誇る新進気鋭の若手まんが家・木村恭子(代表作「小さい恋のでっかいメロディ」)。映画を見て感動した木村は早速執筆に移り、49ページにもおよぶ読み切り漫画が完成。映画の物語の基礎はそのままに、多くの部分はガラリとりぼん風に大胆アレンジ。

映画では9歳の女の子が名門校に転入するために引っ越すところから始まるが、漫画では日本の読者がより共感できるよう名門中学の入学を控えた日本の12歳の小学生に設定の変更がなされ、キャラクターもりぼんらしくアレンジされるなど細部まで配慮された作りとなっている。

木村は「映画とはかなり変えて良いと言ってもらえたので、日本の子が作品に入りやすいように設定を変えたり、キツネくんに表情が欲しかったので見た目を変えたり、エピソードもかなり変えました。でも作品の軸になっている女の子の心の変化を、映画とぶれないように気をつけました。映画を見て、漫画と違うところを探すのも面白いかもです。」とコメントしている。


映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』
11月21日(土)全国ロードショー

監督:マーク・オズボーン(『カンフー・パンダ』)
キャラクターデザイン:ピーター・デ・セブ(『ファインディング・ニモ』)
キャラクター監修:四角英孝(『塔の上のラプンツェル』)
キャスト(英語版):ジェフ・ブリッジス、マッケンジー・フォイ、レイチェル・マクアダムス、ジェームズ・フランコ、ベニチオ・デル・トロ、マリオン・コティヤール
日本語吹き替え版キャスト:鈴木梨央、瀬戸朝香、津川雅彦
配給:ワーナー・ブラザース映画

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST