『007 スペクター』の最新予告が到着。ロンドン ロイヤルプレミアにウィリアム王子とキャサリン妃の出席も決定

『007 スペクター』/(C) 2015 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc., Danjaq, LLC and Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved

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1962年の誕生から半世紀以上にわたり愛され続けている、史上最長寿シリーズ「007」。50周年目となる2012年に公開された『007 スカイフォール』はシリーズ最高となる世界興収1,000億円以上を稼ぎ出し、その確固たる人気を改めて世界に見せつけた。

そしてダニエル・クレイグ主演4作目、シリーズ24作目となる待望の最新作『007 スペクター』から最新予告が到着。予告編ではついにダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドと、クリストフ・ヴァルツ演じる、悪の組織“スペクター”の首領で、宿敵オーベルハウザーが対峙する様子が描かれる。

本作では、MI6の追及の手がスペクターに及び、それがボンドとオーベルハウザーの関係につながってくることが判明している。2人は過去に何らかのつながりがあること、しかもその事実がボンドの生き方に暗い影を落としていたことが明らかになっているが、予告編ではスペクターのアジトと思われる施設へと向かうボンドの後ろ姿が映し出され、ボンドと対峙したオーベルハウザーの「なぜここへ?」の問いかけに、ボンドの「殺しに来た」のセリフ。「殺されに来たんだろ」とさらにオーベルハウザーが応酬し、まさに一触即発の様子が描かれる。

“スペクター”そして“オーベルハウザー”の正体とは?それに繋がるボンドの秘密とは?果たして、2人の対決の行方は?

さらには、メキシコでの崩れ落ちてくる建物から間一髪で逃れるボンドの姿や、デイヴ・バウティスタ演じるヒンクスとの激しい殴り合い、雪山でのヘリコプターと雪上車のバトル、最新鋭のボンドカー:アストン・マーティンDB10が繰り広げるカーチェイスなど、過去に類を見ない派手なアクションシーンも随所に織り込まれている。

そしてボンドとフランスの若手演技派レア・セドゥ演じるボンドガール、マデレーン・スワンとの熱いキスシーンも。アクション、キャラクター、ロマンス、ストーリー全てが期待できる映像となっている。

主題歌は、アカデミー主題歌賞に輝いた前作『スカイフォール』のアデルに続き、いま、英国でもっとも注目を集めるグラミー賞歌手、サム・スミスの「ライティングス・オン・ザ・ウォール」に決定。さらには、英国では史上最長の在位となったエリザベス女王の祝賀ムードが高まるなか、10月26日に行われる『007 スペクター』のロンドン,ロイヤルプレミアにウィリアム王子とキャサリン妃が出席することも発表された。


映画『007 スペクター』
12月4日(金)TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー

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