『007』最新作の公式アンバサダーにくりぃむしちゅーの有田哲平が就任!

『007 スペクター』/ポーズを決める有田哲平

ポーズを決める有田哲平

24作目となる待望のシリーズ最新作『007 スペクター』がいよいよ12月4日(金)全国公開となるが、前作以上の興収を目指すべく、なんと、「007」シリーズの日本での宣伝史上初となる「007」公式認定アンバサダーとして、くりぃむしちゅーの有田哲平が就任することが決定した。

もともとかなりの映画好きで知られる有田は、ジェームズ・ボンドも大好きなキャラクターだったとのこと。ボンドとの共通点として、お洒落なモテ男でありながら独身であること、頭の回転が速くキレる男であることなどが起用理由となり、「007」シリーズを長年製作しているイギリスのEON(イオン)プロダクション代表のバーバラ・ブロッコリさんからも正式許可を頂き、日本での公式アンバサダーとして認定式を行った。

記念すべきシリーズ第1作『007/ドクター・ノオ』が1962年10月5日にロンドンで初公開されたことから「ジェームズ・ボンドの日」である本日10月5日に認定式を開催。ボンドのテーマとともに、ダニエル・クレイグ演じるボンドと同様タキシードに身を包み、ワルサ―PPKを構えながら有田が登場。「『007』はすごく好きな映画なので、タダで観られるのかなくらいの軽い気持ちで来ちゃったけど、重大な役と聞いて今緊張している」と笑いを封印したコメントを披露。『007』シリーズは子どものころから観ていたといい、「自分でお金を払って観たのはロジャー・ムーアの『私の愛したスパイ』。特にダニエルのシリーズは大好きで、光栄です」と続けて喜びを語った。

映画部門代表の佐野から、本人の名前が入った認定書を受け取った有田は「いやー、大役ですね。精一杯やらせていただきます」とここでも恐縮しっぱなしだった。公式アンバサダーの任務として、本作のアピールに尽力すること、今後開催するイベントの成功に貢献することと告げられた有田は「やっぱり大々的なイベントを公開前に考えています。プライベートの飲み会や番組でも告知みたいな感じでやるとやらしいので、さりげなく、サブリミナル効果のようにどんどん入れていきたいと思います」と意気込みを語った。

また、10月26日に行われる本作のロンドン ロイヤルプレミアに招待されていることを発表。ウィリアム王子とキャサリン妃の出席も決定しており、ダニエル・クレイグらとも同じレッドカーペットを歩くことになった有田は「日本人として堂々と歩きたい」としつつ、「万が一ですけどロイヤルファミリーと会話することもあるかもしれないので、準備しておかなければ」と発言。

その後、英国大使代理から記念の花束を受け取った有田は「ボンド。ジェームズ・ボンド」のお馴染みのセリフを決め、右手にワルサ―PPK、左胸にカーネーションを差し、渋いボンドスマイルでフォトセッションに応じた。ジェームズ・ボンドの宿敵=スペクターに例えて「自身にとって最強のスペクターは?」の質問が飛び交うと「最近一番の味方だったザキヤマが、まさか先に結婚するという奇襲作戦に出た。毎日のように結婚生活を見せつけてくるんですよ。それが一番ツライですね」とコメント。

また、『007 スペクター』については「今までのシリーズは完璧な色男ばかりだったけど、ダニエル・クレイグ版のボンドは弱さも兼ね備えていて大好きで見ている。ボンドはいつも美女を連れているイメージだけど失恋で悩んだりもする。僕も一緒です」とボンド愛を語りつつ、「『007』はすごい大好きで。僕もわくわくするし楽しみにしています」とアピールした。


映画『007 スペクター』
12月4日(金)TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー

監督:サム・メンデス
主題歌:サム・スミス「ライティングス・オン・ザ・ウォール」
出演:ダニエル・クレイグ(ジェームズ・ボンド)/クリストフ・ヴァルツ(フランツ・オーベルハウザー)/レイフ・ファインズ(M)/ベン・ウィショー(Q)/ナオミ・ハリス(ミス・マネーペニー)/レア・セドゥ(マデレーン・スワン)/モニカ・ベルッチ(ルチア・スキアラ)/イェスパー・クリステンセン(Mr.ホワイト) /アンドリュー・スコット(マックス・デンビ) /デイヴ・バウティスタ(ヒンクス)

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アーティスト情報

有田哲平

生年月日1971年2月3日(47歳)
星座みずがめ座
出生地熊本県熊本市

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サム・メンデス

生年月日1965年8月1日(53歳)
星座しし座
出生地

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