ロングセラー児童小説の実写映画『パディントン』松坂桃李がパディントンのボイスキャストに決定!

(C)2014 STUDIOCANAL S.A.  TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear™, Paddington™ AND PB™ are trademarks of Paddington and Company Limited

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世界40ヶ国語以上で翻訳、全世界3,500万部以上の売り上げを誇るロングセラー児童小説を『ハリー・ポッター』シリーズのプロデューサーが実写映画化した『パディントン』が、2016年1月15日(金)より全国公開となる。

この世界中の人々に愛され、笑顔と幸せを届けてきた主人公パディントンの日本語吹き替えを松坂桃李(26)が担当することが決定! 洋画吹替えに初めて挑む。“パディントン”は、映画史上もっとも紳士なクマ。そのビジュアルは、ちょっと野生的だがモフモフした毛並みが「可愛いすぎる!」と話題だ。本国では、『007』のQ役で人気のイギリス人俳優ベン・ウィショーが声優を担当。日本語吹き替えでは、パディントンのように礼儀正しく、好青年でありながら、チャーミングな印象がパディントンにぴったりという理由から松坂が担当するが決まった。

洋画の吹き替えは初となる松坂は「最初にこのお話をいただいた時、『え?クマってどんな声?』と困惑しました」と正直に告白するも、「本編を拝見し、愛らしく、繊細な心のひだをもつパディントンにすっかり魅了されてしまいました」とコメント。「単にクマを演じるのではなく、パディントンを演じること。洋画の吹き替えは初めてなので、不安もあります。その分、新鮮な刺激にワクワクしてもいます。一つ一つの言葉を大切にパディントンの魅力が伝わるように演じられたらと思っています」と、洋画吹替え初挑戦に心を躍らせていた。


映画『パディントン』
2016年1月15日(金)全国ロードショー!

出演:ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス、ジュリー・ウォルターズ、ジム・ブロードベント、ニコール・キッドマン、ベン・ウィショー(声の出演)
監督:ポール・キング
製作:デヴィッド・ハイマン『ハリー・ポッター』シリーズ
原作:マイケル・ボンド
配給:キノフィルムズ

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アーティスト情報

松坂桃李

生年月日1988年10月17日(29歳)
星座てんびん座
出生地神奈川県茅ヶ崎市

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