ホラー映画界のカリスマが脚本、監督を務めた『サクラメント 死の楽園』ビジュアルが解禁

(C)2013 SLOW BURN PRODUCTIONS LLC

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ホラー映画界のカリスマ『グリーン・インフェルノ』のイーライ・ロスが脚本・製作をつとめ、ホラー映画界の俊英『V/H/S シンドローム』のタイ・ウェストが監督をした衝撃のドキュメンタル・ホラー『The Sacrament(原題)』の邦題が『サクラメント 死の楽園』に決定し、11月28日(土)より角川シネマ新宿レイトショーほかにて公開することが決定した。

1978年、全世界を震撼させたカルト教団“人民寺院”の信者による集団自殺事件が発生。教祖ジム・ジョーンズの指導のもと、914人が一斉に自殺し、9.11テロ以前ではアメリカ史上最悪の犠牲者を出し、いまなお語り継がれる恐るべき実話。この実話をモチーフにイーライ・ロスが脚本を書いたものが『サクラメント 死の楽園』になっている。

本作では、カルト教団信者たちの「エデン教区」での集団生活を取材しにVICE社(実在する突撃潜入取材スタイルのメディア)のパトリック、サム、ジェイクの3人が共同生活を送っている地を訪れる。ジェイク役にはジョー・スワンバーグ、サム役にはAJ・ボーウェン、パトリック役にはケンタッカー・オードリーと『サプライズ』や『V/H/S シンドローム』などを出演作にもつ、ホラー映画には欠かせない俳優が勢ぞろいだ。

米ホラーサイト「FANGORIA」や「iHorror」にて2014年のホラー映画ベスト10にランクインする評価を獲得、全編 P.O.V. (=主観映像)で撮影されており、観客は全員、集団自殺の事件現場に放り込まれた感覚に陥るところも特徴の一つ。カリスマであり、悪魔でもあるジーン・ジョーンズ演じる教祖“ファーザー”の恐怖からは誰も逃げることはできない。そしてこの映画が終わるとき、あなたは、あの事件の恐るべき真相を目の当たりにする。


映画『サクラメント 死の楽園』
11月28日(土)角川シネマ新宿レイトショーほか公開

監督:タイ・ウェスト 脚本・製作:イーライ・ロス
出演:ジョー・スワンバーグ、AJ・ボーウェン、ケンタッカー・オードリー、ジーン・ジョーンズほか
2013年/アメリカ/103分/シネスコ/デジタル
原題:The Sacrament/R15+

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